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期限付き婚活で30日後の結婚式を目指す!『時計じかけのマリッジ』第1話配信

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報道発表
(C)AbemaTV,Inc.(プレスリリースより)

ABEMA新作婚活番組『時計じかけのマリッジ』とは

2026年4月28日(火)夜10時より、ABEMA(アベマ)がオリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』の第1話を放送した。本作は、恋愛に自信のある美女3人が、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない期限付き婚活プログラムを追った番組である。参加者は人気婚活番組への出演経験を持つ経営者・中野綾香、現役アナウンサー・西澤由夏、モデル・徳本夏恵の3名。彼女たちが年収・年齢ランキングなどの限られた情報から選んだハイスぺ男性総勢30人との出会いを通じて、同棲か婚約破棄かの究極の決断を毎日繰り返していく。スタジオMCはサバンナ・高橋茂雄、夏菜、エルフ・荒川、森香澄が務める。

西澤アナの初デートは波乱の幕開け

婚活の舞台となるのは、都会の絶景を望むペントハウス。第1話では3人が最初のデート相手を指名し、現役アナウンサー・ゆかが「年収ランキング10位」「カナダの名門大学卒の帰国子女」という情報から選んだのは、年収1400万円で外資系IT企業に勤めるシュン。しかし、他の男性たちが続々とペントハウスに到着する中、シュンだけが大遅刻するという波乱の幕開けとなった。レストランでひとり待つことになったゆかに対し、シュンは「楽しみすぎて寝れなくて、寝坊した」と謝罪。その起床時の行動に、ゆかは思わず絶句し、スタジオMC陣も「めちゃくちゃ引いてない?」と不穏な空気を読み取った。

中野綾香がロールスロイス登場の経営者とゼロ日婚成立

34歳の美人経営者・あやかが「年収ランキング6位」「漢気あふれる高卒叩き上げ経営者」という情報から選んだのは、年収3000万円で建築業の会社2社を経営するショウゴ。運転手付きのロールスロイスに乗って華やかに登場したショウゴとの初対面で、あやかはすぐに意気投合。高卒から叩き上げで社長になったという共通点があり、好意を抱く。合鍵を渡すことを決意し、夜、指定時間ギリギリにショウゴがペントハウスに現れると見事ゼロ日婚約が成立。あやかは「初夜ってことですよね」と大胆な発言でスタジオを沸かせた。

徳本夏恵の相手は元アスリート経営者

モデルのなつえは「年収ランキング15位」「ある競技で日本一になった元アスリート」という情報から選んだ、年収1100万円でカヌースプリントの元選手という異色の経歴を持つ会社経営者・ソラとデートへ向かう。なつえを第一印象で選んだというソラは、「スープのにおいをかいだ時の笑顔が忘れられなくて」と語り、骨抜きになった表情を見せた。好きなタイプについて「感受性がすごい豊かな子」と答えたソラに、なつえは「(美術館)大好き」と興奮気味に応じ、共通の趣味で大喜び。「可愛すぎる」とストレートな好意を見せたソラに、なつえがどのような決断を下したかは、番組での見逃し視聴で確認できる。

スタジオMC陣が赤裸々な結婚観を語る

婚活美女たちの決断を見届けたスタジオトークでは、理想の結婚相手についての話題が展開。エルフ・荒川は「基本ローン通る人であれば誰でもいい」とリアルな本音を明かしつつ、「芸能人の中から選ばせていただけるなら、やっぱり鈴木亮平さん」と告白。夏菜は「それ絶対、見た目と筋肉じゃん」と鋭いツッコミを入れた。ほかにも、MC陣の赤裸々な結婚観が次々と飛び出し、番組ラストでは毎日婚約を継続するか破棄するかを全員の前で決断するという衝撃のルールが発覚。波乱の展開を見せた第1話は現在無料で見逃し視聴が可能である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003166.000064643.html