ライティングスキルを体系的に習得できる「もくもくライタースクール」が新コンテンツ21本を公開


もくもくライタースクールが新コンテンツを追加
もくもくライタースクール(運営:特定非営利活動法人こんぺいとう企画)は、コンテンツの拡充に取り組んでいる。昨年秋に公開した「基礎コース4 取材スキル習得パック(全8本・完結)」に加え、この度新たに「日本語の学びなおし編(新着4本)」「エッセイ編(新着4本)」の計21本の動画教材を公開した。
「書くこと」を仕事にしたい方のためのオンラインスクール
もくもくライタースクールは、「書くことを仕事にしたい」「ライティングのスキルをしっかり身につけたい」という方のためのオンライン学習スクールである。初心者から経験者まで、自分のペースで学べる動画教材を中心に、実践的なライティングスキルを体系的に提供している。
取材の現場で即役立つスキルを習得できるパック
基礎コース4の「取材スキル習得パック」は、取材ライターとして押さえておきたいスキルを全8テーマでまとめて学べるプレミアムパックだ。取材前の準備からアポ取り、質問の組み立て方といった基本スキルはもちろん、取材記事の見せ方のバリエーション、相手の本音を引き出すテクニック、Googleフォームを活用した文章ベースの取材手法、さらに炎上リスクを防ぐ記事編集テクニックまで、取材の現場で即役立つ知識を体系的に網羅している。取材相手にも読者にも満足してもらえる記事づくりのための実践的なスキルセットを、このパック一つで習得できる。
ライターが陥りやすい日本語の落とし穴を解説
「日本語の学びなおし編」は、普段使い慣れているからこそライターが陥りやすい日本語の落とし穴を徹底的に解説するシリーズだ。同音異義語の誤変換や紛らわしい漢字の使い分けをはじめ、カタカナ語・専門用語の適切な伝え方、「役不足」「煮詰まる」など意味を誤解されやすい言葉の正しい用法まで、ライターが現場で直面しやすいテーマを全9回にわたって取り上げている。現在、第4回まで公開中である。
「ただの日記」を「読まれる文章」に変える技術
「エッセイ編」は、当団体の理事長でエッセイストの豆塚エリを講師に迎え、「ただの日記」を「読まれる文章」へと変えるための考え方と技術を学ぶシリーズだ。日常の出来事を読者に届く素材へ変換する視点、切り口の作り方、読者を引き込む冒頭の設計、そして感情の出しすぎ・隠しすぎを防ぐ「距離感のコントロール」まで、エッセイの核心を徹底解説する。現在、第4回まで公開中である。
ライターに必要な力をより幅広くカバー
今回のアップデートにより、もくもくライタースクールは「正しい日本語の基礎」「エッセイという表現の技術」「取材という実践スキル」と、ライターに求められる力をより幅広くカバーできるスクールへと進化した。今後もライターの皆さまが「書くことを仕事にし続ける」ために必要なコンテンツを順次追加・更新していくという。ライティングを学びたいすべての方の参加が期待されている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000139909.html