学生音楽クリエイター404作品から選ばれた10組がノミネート決定


404作品から精鋭10組が最終ステージへ
京都芸術大学がシルバーパートナーを務める国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて、「学生クリエイター奨励賞『STUDENT MUSIC CREATORS CHALLENGE』in association with 京都芸術大学」のノミネート作品およびクリエイターが決定しました。本部門は学生クリエイターにスポットライトを当てた部門として新設されたもので、TuneCore を通じて配信された404作品が対象となっています。
楽器が弾けなくても音楽制作は可能
本賞は、楽器が弾けなくても、楽譜が読めなくても、音楽制作が可能であることを示すために創設されました。音楽を「聴く」だけでなく、「つくる」という創作活動の豊かさや楽しさを、一人でも多くの人に広げていくことを目的としています。
ノミネート枠を5から10へ拡大
当初5作品・5クリエイターとしておりましたが、優れた作品が多数寄せられたことを受け、その創造性と可能性をより広く讃えるべく、選考の結果、ノミネート枠を10作品・10クリエイターへと拡大いたしました。MAJ 実行委員会、京都芸術大学(通信教育部 芸術学部 文化コンテンツ創造学科 音楽コース)、TuneCore Japan ほかによる厳正な選考を通じて決定されています。
ノミネートされた10作品とクリエイター
ノミネート作品は、anna's cradle(brooks)、Crush(kohamo)、Fight.(HARUTA)、ITADAKIMASU feat. KVGGLV(OTAKE)、Vague(BLOOD BOY)、Wanna(NaUTS)、哀悩(mM7th)、ガランの心(ゼポナイカ)、現代風刺歌(岬小次郎)、羊水(安見ゆうひ)となります。ノミネート作品は、現在 Spotify にてお聞きいただくことができます。
受賞者には副賞として京都芸術大学公開講座の受講料を贈呈
今後、投票メンバーによる最終投票の結果で、「学生クリエイター奨励賞」受賞者を決定し、2026年6月13日(土)に開催される「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」Premiere Ceremonyにて発表いたします。受賞者には、副賞として京都芸術大学公開講座「藝術学舎」受講料15万円分が贈呈されます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000683.000026069.html