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ソフビフィギュア『ミドルサイズシリーズ』がリニューアル、10点の新商品を発表

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ハンドメイド
報道発表
プレスリリースより

CCPJAPANが『ミドルサイズシリーズ』をリニューアル

フィギュアメーカーのCCPJAPAN株式会社は、デフォルメソフビフィギュア製品の『ミドルサイズシリーズ』をリニューアルします。合わせて新商品10点の告知と予約開始を行い、4月30日(木)~5月7日(木)に秋葉原で新商品の原型展示を開催する予定です。

『ミドルサイズシリーズ』の特徴とは

『ミドルサイズシリーズ』は、特撮映画やアニメなどの日本が誇るキャラクター文化を、全高13㎝ほどのソフト・ビニール製フィギュアで表現する製品シリーズです。2016年から販売開始してから10年間で約300種類を発売し、累計10万体以上を販売した長くファンに支えられてきました。

ポップで懐かしさも感じる「レトロ」な印象と、斬新な彩色による新しさ・スタイリッシュさの「アート」要素を兼ね備えており、これまでの特撮コンテンツメインから、実写映画やアニメキャラクターへもジャンルを広げていきます。

モノづくりへのこだわり

ソフビ文化の特徴である「デフォルメ」感を大切にしながらも、CCPJAPANのハイエンド製品で培ったリアルで精巧な造形美も追求しています。「レトロ×リアル×個性」というバランスを調和させたモノづくりを追求し、造形師の個性も細部に表現できるよう工夫されています。

彩色は原作に忠実に再現することはもちろん、アーティスティックなカラーバリエーション展開も行っており、全ての彩色は職人による手作業です。同じカラーバリエーション内でも個体差が生じるため、この世で一つのフィギュアを手に入れることができます。

続々登場する新商品ラインアップ

リニューアルに際して、日本を代表するホラーキャラクター「貞子」は2026年9月に発売予定で、4月30日から予約受付が始まります。アンバランスなシルエット、特徴的な長い髪、汚れた衣服など、細部にこだわった人型キャラクターとなっており、MSSの新境地を示す作品です。

そのほか2026年7月に放送予定のアニメ『乙女怪獣キャラメリゼ』から「ハルゴン」、アサイラム映画『ダブルヘッド・ジョーズ』『トリプル・ヘッドジョーズ』、さらにゴジラシリーズから「ゴジラ(1962)」「ビオランテ 花獣形態」「ゴジラ・フィリウス」「ゴジラ・アース」「ギドラ(2018)」が登場予定です。ガメラシリーズからも「バイラス」「ガメラCREATION ガメラ(1996)青銅器Image」が発売予定となります。

秋葉原で新商品原型展示を開催

秋葉原ラジオ会館7階の「JUNGLE AKIBA」ショーケースにて、2026年4月30日(木)~5月7日(木)の期間、新商品の原型を一挙に展示します。店舗内ではミドルサイズシリーズを含めた同社の商品も多数取り扱われており、併せて来店できます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000136134.html