全員10代のボーイズグループVIBYが話題に、AKITOの幼少期写真に視聴者歓喜


ABEMAドキュメンタリーで明かされるVIBYの原点
新しい未来のテレビ「ABEMA」は、BTSやTOMORROW X TOGETHERらグローバルスターの発掘に携わってきたKIM MI JEONG(キム・ミジョン)氏による新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」から誕生するボーイズグループ「VIBY(バイビー)」の軌跡を追うドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』が放送されている。本番組は、約3年間にわたるVIBYの成長の記録に密着し、デビューに至るまでの1329日間の軌跡を描いている。
各メンバーの原点と決断の物語
初回放送では、メンバー5人それぞれの"原点"が明かされた。兵庫県出身のRENKIは、中学2年生の頃にミジョン氏と出会い、幼い頃は人見知りで目立つタイプではなかったが、キックボクシングを辞めて韓国行きを決断している。北海道出身のKOTAROは、小学5年生の頃にダンス大会の集合写真をきっかけに見出された逸材で、自宅で毎日練習を重ね、わずか12歳で挑戦を決意した。
京都府出身のIOは、数々のオーディションに落ち続けながらも最後のチャンスで掴んだ機会により抜擢されている。石川県出身のRYOHAは、予定外で訪れたイベントで偶然見出されたメンバーで、当初は家族や友人と離れることに葛藤したが、恩師から夢を託されたことで覚悟を決めた。
AKITOの幼少期写真が話題に
北海道出身のAKITOは、幼少期から「スターになりたい」という夢を持つなか、札幌の街で偶然声をかけられたことが人生の転機となった。トレーニングを受ければ必ず成果が出ると評価され、高校入学からわずか1ヶ月で決断。親友からの「絶対、天職でしょ」という言葉に背中を押され、新たな道へ進んでいる。幼少期のAKITOの写真が公開されると、視聴者から「イケメンすぎる」「あまりの可愛さに頭を抱えた」「お人形さんすぎる」といったコメントが多数寄せられた。
過酷なトレーニングを経てデビュー
2023年6月10日、5人がそれぞれの想いを胸に韓国へと旅立つ様子が番組で密着されている。彼らを待ち受けていたのは「数日前と全然変わっていない」と厳しい言葉が飛ぶ過酷なトレーニングの日々である。プレデビューから160日後には"過酷すぎる試練"が待ち受けていることも明かされ、波乱の展開を予感させている。原点、決断、そして始まった過酷な日々の「VIBY 1329 The night before debut」は、ABEMAにて見逃し配信中である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003171.000064643.html