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孤島サスペンス『恋獄島 極地恋愛』第7巻で完結、5月8日発売

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漫画・コミック
報道発表
プレスリリースより

極限状態の孤島で巻き起こる戦慄のサスペンス完結

キルタイムコミュニケーションは、ヴァルキリーコミックス『恋獄島 極地恋愛7』を2026年5月8日に発売する。絶海の孤島に流れ着いた五人の男女が織りなす恋愛サスペンスは、この第7巻で最終章を迎える。極限の状況下で露わとなる人間のエゴイズム、性欲、愛憎、殺意といった感情が交錯し、ただ一人の生存者を残し決着を迎えるストーリーとなっている。

発売形態と特典情報

『恋獄島 極地恋愛7』は紙の単行本として発売される。B6判で定価は792円(本体720円+税10%)。ISBN番号は9784799221679である。漫画は九部玖凛、原作は七色春日、キャラクター原案は魁李が担当している。電子書籍版では「通常版」に加えて、扉絵や単行本に収録されたイラストを収録した小冊子が付く「電子限定特装版」も同時発売される。電子限定特装版の価格は1,012円(本体920円+税10%)だ。

シリーズの魅力と読み方

本作は船が沈んで南海の孤島に漂流した二人の男と三人の女が主人公たちである。漂流者たちは各々の方法で生き残るすべを必死に探る。交差する思惑と愛憎、信頼と裏切り、抑えきれない性欲、そして殺意といった要素が絡み合い、極限状態に陥った時に人間のエゴイズムが醜くも美しく露わとなっていく。キミコミでは第1話から2話が無料公開されており、試し読みが可能である。第1話のコミック動画も好評公開中だ。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000930.000049835.html