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竹内涼真がミュージカル『奇跡を呼ぶ男』でオリジナルフォトブック発売

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報道発表
撮影:Tim Gallo(プレスリリースより)

5年ぶりの舞台化、フォトブック発売決定

竹内涼真が主演するミュージカル『奇跡を呼ぶ男』のオリジナルフォトブック発売が決定した。竹内にとって5年ぶり2作目となるミュージカル出演作で、2025年4月の東京公演から現在ツアー公演中である。舞台裏での主演俳優の姿を追い続けてきたのは、竹内の友人でありカメラマンのTim Gallo氏。竹内自身の強い希望により、Tim氏が捉えた「俳優・竹内涼真」のありのままの表情を凝縮したフォトブックとなった。

60ページに凝縮された舞台と素顔の世界

フォトブックは全60ページに渡り、ミュージカル『奇跡を呼ぶ男』の稽古中の様子や本番前後の貴重なカット、舞台本番の様子、そして舞台裏の素顔まで多数収録している。舞台上でしか見せない表情やチャーミングな素顔を堪能できる内容となっており、竹内の魅力がたっぷり詰まった一冊だ。巻末には竹内による手書きのメッセージも収録されるメモリアルなフォトブックである。舞台の権利上の都合により、数量限定発売となり、なくなり次第終了となる。

販売方法と特典について

フォトブックは2026年5月1日(金)より3ヵ所で予約受付が開始される。商品完成、発送は8月を予定している。販売箇所は5月1日以降のミュージカル『奇跡を呼ぶ男』各地公演会場、ホリプロステージオンラインショップ、竹内涼真ファンクラブ(会員限定)である。各販売箇所によって異なる特典が用意されており、公演会場ではポストカード、オンラインショップでは予約販売期間(6月30日まで)に限り抽選で3名様に本人直筆サイン入りでお届け、ファンクラブでは生写真が特典となっている。定価は2500円(税込)で、サイズは21×28cm、全60ページ構成だ。

舞台『奇跡を呼ぶ男』について

1992年に公開されたスティーヴ・マーティン主演の映画をもとに、2010年にミュージカル化された作品である。音楽はアラン・メンケン、作詞はグレン・スレーターとトップクリエイターが手がけ、2012年にはブロードウェイでも上演された。竹内演じる、人々を騙し嘘を重ねる偽伝道師ジョナスがある街の住民との関わりの中で自らの生き方を見つめ直していく様子を、ゴスペルやR&Bの要素を含んだ力強い楽曲とパフォーマンスで描く舞台となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001286.000028143.html