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視てはいけない絵画展が大阪・名古屋に巡回、東京3万人動員の話題展

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報道発表
プレスリリースより

東京で3万人を動員した話題の展示が全国展開へ

「視える人には見える展」制作陣と映画レーベルNOTHING NEWが仕掛けた新感覚・侵食型絵画展「視てはいけない絵画展」。完売続出につき会期延長の末、今年1月に幕を閉じた本展の全国2都市での追加開催が決定した。東京会場にて累計動員数3万人を記録した本展が、大阪と名古屋での開催となる。全国の来場希望者からの熱い要望に応え、東京で展示されたすべての「視てはいけない」作品たちがそのまま各都市へと展開される予定である。

大阪・名古屋の開催概要と会場情報

大阪での開催期間は6月5日(金)~7月5日(日)で、開催時間は10:00~18:30(最終入場17:30)となる。7月5日(日)は15:00まで(最終入場14:00)での開催となる。開催会場は谷口悦第2ビル1階、大阪市中央区久太郎町3丁目5-26で、Osaka Metro本町駅12番出口すぐの立地である。入場料金は平日¥2,000(税込)、土日祝¥2,300(税込)となっている。名古屋での開催期間は7月17日(金)~8月31日(月)で、詳細は公式HPにて順次ご案内されるという。チケットは2026年4月30日(木)18:00~販売開始予定である。

東京会場の展示内容と謎に満ちた世界観

東京会場では、全23点の展示と合わせて、昼と夜それぞれに現れる1点の計24点を展示した。この展示会は、ある一人の収集家により人知れず保管されてきた「視てはいけない」絵画が、彼の遺言により特別に一般公開される、という独特の世界観が特徴である。絵画を視た後、来場者の身に何が起きても責任は負いかねる、という前置きで迎えられる没入感高い展示となっており、展示内容がすべて真実とは限らないという点も含め、謎に満ちた体験が提供される。

霊視芸人とのコラボレーションで実現した不可思議な作品群

本展示は、吉本興業所属の霊視芸人シークエンスはやとも氏と、霊能力者Miyoshi氏が監修を務めた。「視える人には見える展」は、人には見えない「何か」が視える人が見ている世界を擬似体験する展示イベントであり、その制作陣による本展は、つくりものの絵画たちに「リアリティ」を吹き込む監修が特徴となっている。霊視とオカルトの視点から、絵に描かれたモチーフや状況、素材や空気感がなぜ人に影響を与えてしまうのか、という観点で作品が監修されているのである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000111607.html