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ヒューマンアカデミー卒業生の作品がアニメ化、教材化で実践教育を実現

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報道発表
プレスリリースより

ながと牡蠣先生の作品がアニメ化、教育現場で活躍

総合学園ヒューマンアカデミーのマンガ・イラストカレッジ卒業生である「ながと牡蠣先生」が原作小説のコミカライズの作画を担当した、人気アニメ『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた』が、同校の教材として導入されることになった。このタイアップにより、アフレコ授業とイラスト着彩授業で同作を使用した実践的なカリキュラムが実現する。

プロの現場に近い環境で学ぶ実践型カリキュラム

アニメ・エンタテインメント業界では、技術の高度化に伴い、より実践的なスキルを持つ人材が求められている。ヒューマンアカデミーでは、学生がプロの現場を意識したトレーニングを積めるよう、プロの現場で実際に使用された生きた素材を教育に取り入れる取り組みを推進している。このたびのタイアップにより、最新の作品を題材にしたより質の高い教育環境が提供される。

アフレコ授業では、キャラクターの動きに合わせた正確な演技力と表現力を養う。イラスト着彩授業では、プロの色彩設計に基づいた高度な着彩技術を習得することが可能である。学生にとって、なじみある実際の作品を教材として使用することは、学習意欲の向上だけでなく、「プロの線画の線」や「キャラクターの繊細な感情表現」を直接肌で感じる貴重な機会となる。

全国16校舎での体験授業を実施

体験授業は2026年5月1日から9月30日にかけて、総合学園ヒューマンアカデミー全国16校舎で開催される。会場は札幌、仙台、大宮、千葉、新宿、秋葉原、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪心斎橋、神戸三宮、広島、福岡、鹿児島、那覇である。

内容はアフレコ体験授業とイラスト着彩体験授業で、対象者は将来声優やイラストレーターを志望している方である。参加費は無料とされており、これからクリエイティブの現場を目指す若者たちにクリエイティブの楽しさと奥深さを伝え、次世代の才能発掘につなげるものとされている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002082.000005089.html