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『悪役令嬢の中の人展』松屋銀座で開催決定、コラボカフェとグッズ情報公開

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報道発表
(c)まきぶろ・紫真依/一迅社 (c)白梅ナズナ・まきぶろ・紫真依/一迅社(プレスリリースより)

『悪役令嬢の中の人展』松屋銀座で初開催

累計発行部数400万部を突破した人気作『悪役令嬢の中の人』の初展覧会が、2026年6月3日(水)から6月15日(月)まで松屋銀座8階イベントスクエアにて開催される。原作者まきぶろ氏、イラスト担当の紫真依氏、コミカライズを手掛けた白梅ナズナ氏が本展のために新たに描き下ろしたイラストをはじめ、名シーンの数々や作中の再現展示、衣装などを通じて作品の世界観を体験できる。

展覧会の見どころと入場料金

本展では、まきぶろ氏が紡ぐ世界観をもとに、描き下ろしイラストを使用した本展オリジナルグッズも多数販売予定。入場料金は一般1,300円(前売1,100円)、高校生1,100円(前売900円)、小中学生800円(前売600円)で、一般前売り販売は5月2日(土)12時から開始される。前売り券はローソンチケットで購入可能で、6月2日(火)23時59分まで販売予定。

松屋銀座『MGカフェ』でコラボカフェがオープン

松屋銀座8階の『MGカフェ』にて、展覧会期間中の2026年6月3日(水)から6月15日(月)まで、『悪役令嬢の中の人』をモチーフとしたオリジナルメニューが楽しめるコラボカフェが開催される。メニューなどの詳細は後日公開予定となっている。

展覧会オリジナルグッズ情報第二弾が公開

展覧会描き下ろしイラストを使用したアイテムを含む、展覧会オリジナルグッズ情報の第二弾が公開された。今後も展覧会公式サイトで随時情報更新予定。グッズの詳細情報は公式ウェブサイトで確認できる。

作品の概要とあらすじ

『悪役令嬢の中の人』は、乙女ゲームの悪役令嬢に転生したエミが、ヒロインの《星の乙女》に陥れられ、婚約破棄と同時に《星の乙女》の命を狙ったと断罪される物語。その後、ずっとエミを見守っていた本来の悪役令嬢レミリアが目覚め、エミを貶めた者達への復讐を誓う。2020年より「小説家になろう」にて短編が発表され、その後連載版が掲載された。「一迅社ノベルス」より2021年に書籍化され、「comic LAKE」にて白梅ナズナによるコミカライズも2021年11月より連載開始。次にくるマンガ大賞2023Webマンガ部門第9位、WEBマンガ総選挙2023年第3位を受賞し、2027年のTVアニメ化も決定している。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000047963.html