現役世代のモヤモヤ解決!AERA編集部と語る「アエラボカフェ」


読者と編集部がつながるリアルイベント「アエラボカフェ」
週刊誌とニュースサイトのAERA(朝日新聞出版)は、読者と編集部がつながるリアルイベント「アエラボカフェ」を2025年5月から開催している。2026年4月末までに計12回開催し、340人超が応募。5月のテーマは「何を着るか問題解決」(応募締切)、6月は「ジャーナリング」で参加者募集中である。今後も月1回を目安に継続予定で、一部を除き無料でご参加いただけます。
また、1年間の集大成イベントとして、2026年2月に東京ミッドタウン・六本木で「アエラボ2026」を開催。タレントの藤本美貴さんをゲストに招いたトークセッションでは、自分を大切にして、自分らしくいるために心がけていることなどが語られた。
現役世代の課題を深掘りするワークショップ形式
アエラボカフェは「人」「働く女性」「社会課題」を主軸とし、現役世代が直面するモヤモヤや課題をテーマに取り上げている。各回約90分の構成で、前半はAERA編集部員らがコーディネーターを務め、各テーマの識者、専門家をゲストにお招きしたトークショーを行う。後半では各自の経験や「モヤモヤ」を、参加者同士で話し合い、次の一歩につなげるワークショップを実施。現役世代が抱えがちな社会課題について各自の事例を共有し、「自分ごと」として捉え直す濃密なイベントである。すぐに取り組めるTipsや「気づき」の提供も目指しており、平日夜の開催にもかかわらず毎回多くの参加者が集まる。初参加者もいればリピーターもおり、皆さん熱心にゲストの話に耳を傾け、ワークショップも初対面だからこそ気軽に話せると好評です。
第12回テーマ「ジャーナリング」の開催概要
次回開催は2026年6月12日(金)19時~21時(18時30分開場)で、場所は朝日新聞東京本社(東京都・中央区)である。参加費は無料で、応募多数の場合は抽選制となる。テーマは「ジャーナリング—思考、感情とうまく付き合う—」で、ゲストは藤本志乃さん(公認心理師、臨床心理士)を予定。藤本さんは早稲田大学卒業後、荒川区教育センター、東京大学医学部附属病院にて心理士として勤務。日本赤十字社医療センター腎臓内科心理判定士を経て、2020年にオンラインで心サービスを提供するLe:self(リセルフ)を創業している。企業でのメンタルヘルス研修など予防的な心のケアに関する講演、コンテンツ作成などにも多く携わり、著書に『あふれる「しんどい」をうけとめる こころのティーカップの取り扱い方』などがある。
働く女性の多様なテーマで社会を議論
これまでのアエラボカフェは、キャリア・生き方、働く女性のヘルスケア、お金の知識、インクルーシブ教育、片づけの悩み、50代からのキャリア、女性とキャリア、やさしいコミュニケーション、働きながら介護する、キャリア再スタートなど、多様なテーマで開催されてきた。各回のレポート記事はアエラボカフェ特設ページで確認できる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002374.000004702.html