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レトロフォーミュラ累計販売1万台突破、子ども向けを超えた学習キット

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報道発表
プレスリリースより

累計販売1万台を突破した「レトロフォーミュラ」

電子工作キット「エレキット」の企画・製造・販売を手がける株式会社イーケイジャパンは、組立キット「レトロフォーミュラ」が累計販売台数1万台を突破したことを発表した。懐かしさを感じさせるレトロなフォルムと、クルマの基本構造を体感的に理解できる機構設計が特長である。模型・ホビー系メディア「nippper」での紹介をきっかけにSNS上で話題が拡散し、「懐かしいのに新しい」「作るほどに構造が理解できる」といった共感の声が広がっている。

子ども向けの枠を超えた学習用途での購入拡大

プラモデル・工作キットとしては異例となる、自動車メーカーのエンジニア志望者や現役技術者による学習目的での購入も広がっており、世代や用途を超えた支持を集めている。これまでのプラモデルは趣味の範囲にとどまっていたが、レトロフォーミュラは「構造説明がしやすい」「新人教育にちょうどいい」といった声がSNS上で見られ、「学び直し模型」という新ジャンルとして話題化している。

作りながら車の仕組みが理解できる設計

本商品は完成形のカッコよさだけを追求した模型ではない。ステアリング・サスペンション・駆動の考え方など、クルマの基本構造が「見て・触って・動かして」理解できる設計となっている。説明書通りに組み立てるだけで、「なぜこの形なのか」「どうしてこう動くのか」が腑に落ちる体験が得られることが、多くの大人を夢中にさせている。無駄な装飾を排したシンプルな構造、機構が「隠れない」「誤魔化さない」パーツ構成により、「子ども向けだと思っていたのに、大人の方が唸る」という評価につながっている。

世代を超えて支持される「学び直し」の工作キット

自動車メーカーのエンジニア志望者が機構学習用に購入し、現役エンジニアが部下への説明ツールとして活用するなど、大人が「学び直し」に使い、子どもに触らせたくなる模型として位置付けられている。「これ、自分が子どもの頃に触りたかった」「ゲームや動画より、よほど『考える力』が育つ」といった声が広がり、次世代に残したい模型として支持を集めているのが特徴である。単なる「組み立てて終わり」ではなく、構造理解を深める体験が提供できることが、大人層・技術志向層からの支持につながっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000291.000021447.html