ティファニーが『プラダを着た悪魔2』とコラボ、ハイジュエリーが映画で輝く


映画『プラダを着た悪魔2』とのコラボレーション発表
ティファニーは、5月1日から全世界の映画館で上映がスタートした『プラダを着た悪魔2』の公開を記念し、映画スタジオ20世紀スタジオとのコラボレーションを発表した。公開中の本作品では、ティファニーのジュエリーデザインやミラノ モンテナポレオーネ通りの旗艦店が映し出されている。
ミラノ旗艦店がロケ地に選ばれた理由
2025年10月にロケが行われた、ティファニーのモンテナポレオーネ旗艦店は、その建築的な存在感とミラノにおける文化的意義から、デヴィッド・フランケル監督によって選ばれた。同ブランドで最も由緒あるストアの一つであるミラノの旗艦店は、映画における印象的なシーンにふさわしい舞台となっている。
没入型ウィンドウ インスタレーションで映画の世界観を表現
長編映画制作によってティファニー ストアの内部が公開されるという、極めて稀な機会となった。このコラボレーションを記念し、モンテナポレオーネ通りのストアでは、2026年5月末まで没入型のウィンドウ インスタレーションが展示される。モンテナポレオーネ通りのウィンドウで披露された「ブルー ブック』コレクションのネックレスは、映画に登場したネックレス、そのものが展示されている。
映画で登場するハイジュエリーの詳細
ネックレスはプラチナ製で、31カラットを超えるエメラルドカットのアクアマリンを中央に配し、8つのプリンセスカットダイヤモンドと、合計58カラットを超える328個のバゲットカットダイヤモンドがアクセントとなっている。また、映画にはエルサ・ペレッティ™のプラチナ製ハイジュエリー ボーン カフも登場し、各カフには100個以上のダイヤモンドが一つ一つ手作業によってあしらわれ、彫刻的な存在感を放つステートメントピースとなっている。
グローバルなソーシャルコンテンツでコラボレーションを発信
ティファニーは、スクリーンの枠を超え、本作を象徴する色味でもあるセルリアンのモノローグに着想を得たグローバルなソーシャルコンテンツを通じて、コラボレーションに新たな息吹を吹き込んでいる。ティファニーならではの視点で再解釈されたこのコンテンツに加え、ミラノへのクリエイター招待ツアーでは撮影現場を特別に公開。伝統、スタイル、そして現代的なストーリーテリングが交差する瞬間を捉え、新世代に向けて発信している。
ブランドレガシーを映画を通じて表現
コラボレーションを通じてティファニーはデザインにとどまらず、ブランドの世界観と精神性を体現することで、そのレガシーを定義し続け、ファッション、映画、そして現代文化が交差する場において、揺るぎない存在感を一層際立たせている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000670.000010426.html