一級建築施工管理技士一次試験対策、TACの直前セット販売開始


TAC一級建築施工管理技士の直前対策セットとは
TAC株式会社は、一級建築施工管理技士試験の一次試験対策を目的とした「一次対策直前セット」の販売を開始した。このセットは、TACの講義をすべて受講し、問題集の9割を正解できる学習者を対象としており、6月上旬からスタートするコースである。本試験までの期間を「思い出すための期間」と位置付け、徹底的なアウトプット訓練を実施する内容となっている。
充実したカリキュラムと開講スケジュール
直前セットのカリキュラムには、五肢択一演習、全国公開模試、直前予想講義、直前答練、過去問セレクト演習が含まれている。教室講座は新宿校で2026年6月7日(日)16時30分、なんば校で同日16時から開講される。ビデオブース講座は2026年6月10日(水)より視聴可能(横浜校を除く)で、Web通信講座は2026年6月3日(水)に教材が発送される。なお、テキストと過去問題集、Webトレーニングは直前セットには含まれていない。
一次対策直前セットの受講料
一次対策直前セットの受講料は、公開模試の有無で異なる。公開模試ありの場合は33,000円、公開模試なしの場合は27,500円で、教室講座・ビデオブース講座・Web通信講座のすべての形式で共通の価格設定となっている。
本試験に向けた公開模試の特徴
公開模試は本試験と同じ時間帯、形式で実施され、問題のペース配分に加え、試験会場の雰囲気に慣れることができる。出題される問題は本試験を徹底的に意識した質の高い問題で、難問や奇問は排除されている。独学の方や他校の方も大歓迎で、分析表により順位や平均点、全問の正答率などが通知される。さらに会場受験に加えて自宅受験も可能となっており、自宅受験ではマークシートが郵送される。公開模試の受講料は5,500円である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002304.000021078.html