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アニメーション部門の審査員決定、和田彩花ら3名がSSFF&ASIA 2026を担当

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報道発表
プレスリリースより

SSFF&ASIA 2026アニメーション部門の公式審査員が決定

デジタルハリウッド株式会社では、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)」に協賛し、「アニメーション部門」を展開しています。この度、同部門の公式審査員に、ミュージシャン・文筆家の和田彩花さん、アニメーション監督の廣田裕介さん、デジタルハリウッド創立者の杉山知之の3名が決定しました。

多角的な視点での作品審査を実施

当部門の優秀賞は翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補となる重要な作品審査を行います。3名の審査員はアーティスト活動や映画監督などのご経験を活かし、多角的な視点で作品審査を行っていただく予定です。アニメーション部門は、CG、ストップモーション、手描きなどあらゆるジャンルのアニメーションを対象とする部門として展開されています。

アニメーション部門の歴史と成果

デジタルハリウッドは2011年よりCGアニメーション部門を展開してきました。2021年にアカデミー賞アニメーション部門への推薦枠を獲得し、2022年より部門の名称を「アニメーション部門」とし、対象作品を大幅に拡大しました。2023年にはアニメーション部門の優秀賞作品「希望のかけ橋」(吉田和泉監督)が、見事ジョージ・ルーカスアワード(グランプリ)を獲得しています。

2026年の開催概要と応募作品

今年は世界56の国と地域から応募された503作品より23作品が選出されました。アニメーション部門の優秀賞は6月10日におこなわれるアワードセレモニーにて発表され、賞金60万円が授与されます。作品は6月2日より東京会場での上映、および6月30日迄の間、オンライン会場で配信されます。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002665.000000496.html