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虎ノ門「SIGNAL」が新章開幕、約3年の軌跡を収蔵する常設作品展

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報道発表
プレスリリースより

ソーシャルイシューギャラリーが未来への兆しを捉えるアーカイブ空間へ

株式会社SIGNINGが企画・プロデュースするソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」は、これまでの約3年間の活動を蓄積し、未来への兆しを捉えるアーカイブ空間として生まれ変わります。その再始動を飾る第一弾として、常設作品展『Signs for Future Canaries』を5月26日から6月13日まで開催いたします。

『Signs for Future Canaries』のコンセプト

本展は、開廊以来の約3年間にわたり社会の深層に潜む「兆し」を敏感に捉える表現者たちとともに歩んできたSIGNALの新章開幕を飾る展示です。この空間に留め置かれた作品たちは、個別の文脈を跳躍し、重なり合うことでギャラリーの域を越え、歴史の断片を未来へと接続する静謐な厚みを形成し始めています。ひとつひとつの展示が残した痕跡は、時間の経過とともに重層的な地層を成し、単なる展示空間から時代の深部を掘り起こし、次なる兆しを捉える場所へと変容しました。

SIGNALのリニューアル概要

「SIGNAL」は、一過性の展示空間から、未来への兆しを捉えるアーカイブ空間へとその役割を拡張いたします。今回のリニューアルでは、鑑賞体験のアートアーカイブ化、空間を巡るナビゲーション、アートコミュニケーターによる作品解説、デジタル・アーカイブの拡充など、鑑賞者が作品の背景にある深い文脈に触れ、未来への問いを持ち帰るための体験設計を順次導入してまいります。公式サイトの刷新により、常設作品に特化したコンテンツが新設され、実空間での鑑賞体験と連動し、各作品の詳細な背景やこれまでの歩みをオンラインでも深く掘り下げることが可能になります。(2026年夏期更新予定)

多彩なアーティストによる常設作品群

本展では、田村琢郎、千賀健史、沼田侑香、磯村暖、岡田将、松田将英、DIEGO、イワミズアサコ、HOUXO QUE、吉増剛造、Mikiko Kamada、風景と食設計室 ホー、たかくらかずき、大薗彩芳、狩野哲郎、江頭誠など、多様な表現者による作品が常設されます。これらの作品を通じて、加速する世相の肖像、変容し続ける社会の輪郭、あるいは未来への新たな問いの萌芽を見出すことができるでしょう。

開催イベント・開催概要

オープニングレセプションパーティーは5月26日(火)18時から20時まで無料(ドリンク・フード別)で開催されます。また、6月12日(金)18時から23時まではCOMMUNE∞vol.07が開催され、入場料は1000円(1ドリンク付き)です。常設作品展『Signs for Future Canaries』の開催期間は5月26日(火)から6月13日(土)までで、入場料は無料です。開館時間は火から金曜日が11時から23時(18時以降はバータイム)、土曜日は11時から18時となります。日・月・祝日は休み。所在地は東京都港区虎ノ門1丁目2-11 The ParkRex TORANOMON 1F。電話番号は03‐6205‐8220です。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000104.000097754.html