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プログラミング書籍が累計3万部突破。10年愛され続ける理由とは

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報道発表
プレスリリースより

累計3万部突破。技術トレンドに左右されない知恵が支持される

株式会社秀和システム新社は、2016年3月の発売以来、多くのITエンジニアに支持されてきた書籍『プリンシプル オブ プログラミング 3年目までに身につけたい 一生役立つ101の原理原則』(著者:上田勲)が、この度の重版をもちまして、累計発行部数3万部を突破したことを発表した。

IT業界の技術は日進月歩であるが、プログラミングにおける「良いコード」の在り方や、保守性の高い設計思想といった根本的な原理原則は変わらない。本書は発売から約10年が経過した今もなお、若手エンジニア向けのテキストとして、また現場リーダーの推薦図書として選ばれ続けている。

生成AIの時代だからこそ注目される「審美眼」

特に昨今では、生成AIがコードを出力する時代だからこそ、人間側に求められる「コードの良し悪しを判断する審美眼」を養うための一冊として、注目を集めている。難解な「古典的名著」への架け橋となる平易な解説が特徴で、業界で名著と呼ばれる技術書のエッセンスを抽出し、日本人の読者にも伝わりやすい言葉で構造化。本書を読んだ後なら、難解な名著がスルスル理解できるという学習のハブ(中継点)としての役割を果たしている。

若手エンジニアから指導層まで幅広く評価される

教育環境が限られた現場であっても、自力で正解に辿り着けるよう、具体的な指針(プリンシプル)を提示。若手エンジニアが土台を独学で固め、どんなプロジェクトでも通用する汎用的なスキルを身につけるための教科書となっている。また若手向けという位置づけながら、実際には「教える立場」にあるリーダー層からも高く評価されており、感覚的に理解していた「良いコード」を、部下や後輩へ論理的に説明するための「共通言語」として活用されている。

書誌情報

著者は上田勲。定価は2,420円(税込)で、ISBN番号は9784798046143。2016年3月22日に発売され、2026年5月に重版出来予定となっている。全国書店およびネット書店で購入できる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000134.000169048.html