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SNS短歌ブーム到来!クリネックス涙腺短歌で最高賞金30万円を獲得しよう

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短歌
報道発表
プレスリリースより

SNSで短歌がブームに、若者世代の共感を集める理由

20代を中心にSNS上で短歌がブームになっており、古くからの短歌賞への応募数も上昇トレンドにあります。博報堂生活総研によれば、2026年は「感情ミュート社会」と呼ばれ、自分の素直な感情や気持ちを素直に出せる場が減っていると感じている生活者は63.8%と6割を超えているのです。そうした社会背景の中で、若者たちは短歌を通じて自分の感情を表現し、他者からの共感を得る体験を求めています。俳句や川柳、短歌をルーツに持つ日本人との相性の良さと、耳馴染みの良いリズムが、SNS発信のフォーマットとして機能しているのです。

クリネックス涙腺短歌キャンペーン、大賞は賞金30万円

日本製紙グループの日本製紙クレシア株式会社が展開する「クリネックス」は、心を揺さぶる短歌を募集するキャンペーン「クリネックス涙腺短歌」を2026年5月11日より実施します。嬉しい涙、寂しい涙など「涙」をテーマにした心を揺さぶる短歌を募集し、最優秀賞、優秀賞、審査員賞には賞金を用意しています。最優秀賞には賞金30万円、優秀賞(5本)には賞金5万円、審査員賞(計15本)には賞金3万円が授与されるほか、佳作(30本)にはクリネックス商品詰め合わせが用意されています。

応募期間は5月11日から6月30日まで、Xでの投稿で完了

応募期間は2026年5月11日(月)00:00~2026年6月30日(火)23:59です。応募方法は、Xにて「#クリネックス涙腺短歌」を付けて、5・7・5・7・7の短歌を投稿するだけで完了します。1アカウントあたり100首までの応募が可能です。結果発表は2026年8月21日(金)に「クリネックス涙腺短歌」特設サイト内にて入賞作品を発表予定です。入賞者には本キャンペーン事務局よりダイレクトメッセージで賞金・賞品受け取り用の情報入力フォームがご案内されます。

審査員はヒコロヒー、歌人・木下龍也、文筆家・土門蘭が担当

審査員は、お笑い芸人のヒコロヒーさん、歌人の木下龍也さん、文筆家の土門蘭さんが務めます。ヒコロヒーさんは応募者に「日々のあらゆることを31文字に閉じ込めることのおもしろさを、ぞんぶんに楽しみながら作ってみてください」とアドバイス。木下龍也さんは「あなたにしか書けない一首で、あなたを、僕を、撃ち抜いてほしい」とエール を送っています。土門蘭さんは「誰かを泣かせる短歌ではなく、自分が泣いている短歌を詠んでみるのはいかがでしょうか」とメッセージを寄せており、各審査員の想いが表現されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000073407.html