20歳の画家タイチ名古屋個展、クリムト作品をアレンジした新作が初公開


20歳の新進画家タイチ、東海地区で初個展開催
株式会社アートスペースが運営するタイチ個展「ぼくのことば」が、5月13日(水)から5月19日(火)まで、ジェイアール名古屋タカシマヤで開催される。2005年生まれの20歳である画家タイチは、幼少期から頭の中にある不思議な世界観を絵にすることを得意としており、TV企画「さんま画廊」にも出演経験がある。名画をモチーフにした作品が約4500もの応募作品から明石家さんま氏に選ばれ、注目を集めている。
グスタフ・クリムトの原作をアレンジした新作「接吻」が初公開
本展の見どころは、名古屋展のために描いた新作原画「接吻」である。グスタフ・クリムトの原作をもとに、浮世絵風にアレンジした豪華絢爛な作品で、今回が初公開となる。またライフワークである日常の出来事や思いを表現した原画作品や、初公開となる新作版画を一堂に展示販売する。すべてアナログで描かれたタイチの作品世界を体験できる貴重な機会だ。
アートブックやグッズも数量限定で販売
会場では大作《バベルからの解放》の細かな描写のストーリーやコンセプトも収録した大判アートブックが、東海地区初販売される。絵を「見る」だけでなく、物語としてじっくり楽しむことができる。さらにHOT SOXから発売された新商品の靴下や絵本『鬼無のももたろう』など、人気のオリジナルグッズも数量限定で販売予定である。
サイン会も開催予定
5月16日(土)、17日(日)の各日午後1時から午後4時までサイン会が開催される。期間中に作品を購入した先着30名様には、タイチによるイラストがプレゼントされる。ジェイアール名古屋タカシマヤ9階イベントスポット1での開催となり、展示は午前10時から午後8時まで、最終日のみ午後6時閉場となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000075.000104281.html