阪急うめだ本店で開催「Osaka Art & Design 2026」平子雄一ら約30名のアーティストが集結


国内外で注目される平子雄一による特別プロジェクト「NON NATURE」
阪急うめだ本店は、大阪の街を巡りながら多彩なアートやデザインに触れる周遊型エリアイベント「Osaka Art & Design 2026」に参画する。4回目を迎える今回のテーマは「暮らしに寄り添ったアート」である。世界の第一線で活躍するクリエイターや若手アーティストの作品を通して、愛でるだけでなく、身にまとう、使う、五感で感じるといった、日常に新たな息吹を吹き込む体験を、全館でご提案する。
国内外で注目されるアーティスト・平子雄一による特別プロジェクト「NON NATURE」では、80mにわたる巨大なコンコースウィンドーをジャックする。LAMPENFLORA「照明植生」と題したこの展示は、5月20日(水)~6月22日(月)の期間、1階コンコースウィンドーで開催。自然光の当たらない人工的なコンコースにおいて、力強く繁栄する植物を意識した空間構成となっており、初公開となる新作の立体作品も展示される。コンコースを行き交う人がいるからこそ作り上げることのできる、新たな「植生」を出現させるという構想である。
9階では3会場を使った大規模展示を実施
9階では、SACRED TREE シンボク(5月27日(水)~6月8日(月)※催し最終日は午後5時終了 / 9階祝祭広場)、平子雄一キュレーションのグループ展「THE MAP」(5月27日(水)~6月8日(月)※催し最終日は午後5時終了 / 9階阪急うめだギャラリー、アートステージ)と、3会場を使った大規模展示が実施される。
多彩なアーティストやクリエイターの作品が各階に集結
各階でも、国内外で活躍する多彩なアーティストやクリエイターをピックアップしている。yutaokudaによるsolo exhibition「With Gratitude」では、コロナ禍の不安や変化の中、「今すでにあるもの」への感謝を通じて内面が前向きに変わる体験を、花のモチーフと色彩の重なりで表現。8階コンテンポラリーアートギャラリーで5月20日(水)~6月8日(月)※催し最終日は午後5時終了の期間で開催される。
塚本智也による個展「光の循環」では、光と影、色彩、そして生命の移ろいが絶えず巡っていくという思いを込めて制作された作品が展示される。ドットやエアブラシによる色彩の重なりを通して、光の揺らぎや自然の中に息づく生命の流れを表現しており、6月10日(水)~29日(月)※催し最終日は午後5時終了に8階コンテンポラリーアートギャラリーで開催予定だ。
デザイン家具やワークショップも開催
リヤドロ×レアンドロ・エルリッヒによるCoral Car(Sand)(5月27日(水)~6月5日(金) / 7階特選食器「リヤドロ」)、韓国発ライフスタイルブランド「JACKSON CHAMELEON」(6月17日(水)~23日(火) / 3階『BEYOND WORLD』イベントスペース1)などのデザイン家具も登場する。
また、元美術教員でテレビやSNSで話題のアート解説者「美術解説するぞー」鈴木博文による「アートがおもしろいほどわかる!店内解説クルーズ」(5月30日(土)午後4時~、5月31日(日)午前11時~)や、使用期限が切れたマニキュアを画材として再利用するワークショップ(6月7日(日) 午前10時30分~正午12時、午後1時30分~午後3時、午後4時~午後5時30分、参加費1,650円)も開催される。
イベント開催概要
会期は2026年5月27日(水)~6月23日(火)。開催場所は阪急うめだ本店1階コンコースウィンドー、9階、各階、阪急メンズ大阪となっており、イベントにより開催期間が異なる。青山明生、今西優子、岩崎貴宏、奥田雄太(yutaokuda)、ONEGO、Kaz Oomori、河合浩、川上清美、川添微、小寺広弥、小林モー子、佐々木香菜子、ジャンパオロ・ファッラーニ、SOMETA、武内祐人、谷口智則、塚本智也、NANA WATANABE、平子雄一、細辻伊兵衛、松田百合子、MIMAS×2(三桝正典・三桝明子)、山崎円城、山田和、吉岡幸樹、Luis Ignacio Figallo、レアンドロ・エルリッヒ、HERALBONY、Roche Boboisら総勢約30名のアーティストやクリエイターが集結する。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002892.000014431.html