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井上ひさしの名作舞台が映像化、高槻で7月25日上映

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映像・映画・ショートフィルム
報道発表
プレスリリースより

高画質定点映像で舞台の臨場感を再現

令和8年7月25日(土曜日)、高槻城公園芸術文化劇場で高画質に記録された舞台公演の映像上映「舞台映像上映 Reライブシアター こまつ座『母と暮せば(2024 ver)』」が開催される。編集を施さない定点映像を劇場のスクリーンに原寸大で投影することで、俳優たちが目の前にいるかのような錯覚を味わえる。

戦後長崎を舞台にした感動の物語

上映作品は、令和6年8月に上演された井上ひさし原案の「母と暮せば」である。戦後の長崎を舞台に、原爆で亡くなった息子の亡霊と母との切なくも温かい交流を描いた作品で、平成30年の初演以来、上演のたびに大きな反響を呼ぶ名作として知られている。令和3年には再演も実施されており、多くの観客に愛され続けている。

上映概要と来場案内

上映日時は令和8年7月25日(土曜日)開演14時で、開場は13時15分。会場は高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホール(高槻市野見町6番8号)である。JR「高槻駅」より徒歩13分、阪急「高槻市駅」より徒歩8分でアクセス可能で、公共交通機関の利用が推奨されている。料金は一般1500円、友の会無料で全席指定、未就学児の入場は不可となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000899.000118013.html