ルース・ネッガのカンヌドレスを公開、ディオール×ジョナサン・アンダーソン


カンヌ国際映画祭でのドレスデビュー
2026年5月12日、カンヌにて開催された第79回カンヌ映画祭開会式に、ルース・ネッガがジョナサン・アンダーソンによるディオールのドレスを纏い、登場しました。その洗練されたサヴォワールフェールを、ソフィ・カルが撮り下ろした写真より紹介します。
グリーンサテンとブラックレースが織りなす優雅なオートクチュール
ルース・ネッガが身にまとったのは、ハンマー加工を施したグリーンのサテンにブラックのレースをあしらったオートクチュールのガウンです。ストリング、リボン、ビーズでできたフリンジをあしらった華やかなデザインは、レッドカーペットで一際目を引く存在となりました。
完成度の高いビューティコーディネート
ドレスの美しさを引き立てるメイクアップはディオールビューティで統一され、全体的な完成度を高めています。ジョナサン・アンダーソンのデザインセンスとディオールの伝統が融合した、このドレスは映画祭を代表するルックとなったのです。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002905.000008795.html