八重洲ビルでアート鑑賞、デジタルギャラリーで14作品を展示


八重仲ダイニングGalleryでアート展示スタート
東京駅から徒歩4分の八重洲に位置する東京建物八重洲ビルB1階の「八重仲ダイニング」で、デジタルギャラリープラットフォーム「HACKK TAG」による第1回ART CONTESTの入選作品がデジタル展示されることになった。日本の玄関口として世界のビジネス街へと進化を続ける八重洲で、新しい形のアート鑑賞が実現する。
展示概要と開館情報
八重仲ダイニングGalleryの展示期間は2026年5月2日(土)から2026年6月9日(火)まで。アート専用のデジタル額縁を活用し、61㎝×61㎝のサイズで複数作品がプレイリストとして配信される。開館時間は施設の営業時間に準じており、日曜日と祝日は原則閉館となる。展示される作品は第1回ART CONTEST入選作品で、全14作品が展示される予定である。
多彩なアーティストの作品が集結
参加アーティストはカワゐマユラ、百崎万理、なっきー、chipo、龍雲、ふたむらまさひこ、tsuchiya、渡邊直仁、ハリモ、三宅響泉、成宮成人、Sayuri Nagakura、MIMAJAPAN、ジェームス伊藤など、プロからアマチュアまで多彩な才能が集結している。各作品はプレイリストから確認することができる。
HACKK TAGが提供するデジタルギャラリー
株式会社IDEABLE WORKS(京都府京都市、代表取締役:寺本大修)が提供する「HACKK TAG」は、リアルとデジタルを融合したデジタルギャラリープラットフォーム。約3,000名のアーティスト、約13,000点の作品が登録されており、施設のニーズに合わせた作品配信が可能である。遊休壁面の活用から工事中の仮囲いへのアート展示、ワークショップ企画、オーダーメイド制作など、アートに関する様々なサービスを提供している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000068880.html