介護現場が変わる!SNS60万フォロワーのデイサービスが初著書発売


SNS総フォロワー60万人超のリハシャインみやこんじょが初の著書を発売
株式会社KADOKAWA は2026年5月14日(木)に、総フォロワー数60万人以上を誇るデイサービス施設・リハシャインみやこんじょによる初の著書『アイデア日本一! みんなのレクリエーション大全100 シニアが楽しめて盛り上がる!』を発売する。本書は、年間300以上のレクリエーションを実践し、SNSで圧倒的な支持を得ている「リハシャインみやこんじょ」が、現場で「本当に盛り上がった」100のネタを惜しみなく公開した1冊である。
宮崎県都城市にあるデイサービス施設「リハシャインみやこんじょ」は、年間300以上の新規レクリエーションを実践し、盛り上がった事例をInstagram等のSNSで発信。他にはないアイデアと利用者が本気で楽しむ姿に世界中からコメントといいねが殺到しており、Instagramは59万人以上(2026年4月現在)のフォロワーを誇る。
Amazon売れ筋ランキング第1位を獲得
本書の予約開始時、リハシャインみやこんじょのSNSを通じて紹介したところ、「参考にしたい」「施設で1冊購入したい」「待ってました!」という声が多くの人から届き、Amazon売れ筋ランキング(本 介護・介護福祉学/クイズ・パズル・ゲーム部門)で第1位を獲得した。「介護」部門:2026年4月13日、「介護福祉学」「クイズ・パズル・ゲーム」部門:2026年3月23日調べである。
介護現場の「退屈」と「ネタ切れ」を解決
超高齢社会において、介護施設でのレクリエーションは利用者のQOL(生活の質)向上に不可欠だ。ですが、現場スタッフは日々の業務に追われ、レクリエーションにかけられる時間は限られる。また、利用者側からも「子ども扱いされているようで参加したくない」「毎日同じ内容だと飽きる」という声があるのが実情である。
準備は当日30分、身近な道具で継続を優先
リハシャインみやこんじょリハケアウィング常務取締役で作業療法士の野田修司さんは、準備にかけるのは当日のレクがスタートする直前30分と決めていると語る。それ以上時間がかかるものは行わない方針だ。時間がかかるとスタッフに負担がかかり、プレッシャーになることもあり、結果的に心からレクを楽しむことができなくなるからである。毎回違うレクをすることで利用者が飽きないようにしているが、レクを考えたり実施したりすることでスタッフの負担が重くなるのは本末転倒だという。まずはレクの持続を第一に考えているため、道具や材料も施設の長椅子や机、浴室のかご、施設で使う備品の段ボールなど身近なものばかりを活用している。
世界中から注目される介護現場からの挑戦
本書に掲載するレクリエーションは、年代や性別を問わず楽しめるよう厳選されている。介護職のみなさんはもちろん、ご家庭でお子さんと遊ぶときや、地域のイベント、保育園・幼稚園など、人が集まり「みんなで楽しみたい」というあらゆる場面で活用できる。リハシャインみやこんじょの発信する動画には、5,700万回以上も再生されたレク動画もあり、日本を代表するインフルエンサー、ヒカキンさんのInstagramで1番再生された動画と並ぶほどの反響を呼んでいる。
書籍概要
書名は『アイデア日本一! みんなのレクリエーション大全100 シニアが楽しめて盛り上がる!』。著者はリハシャインみやこんじょで、定価は2,750円(本体2,500円+税)。発売日は2026年5月14日(木)で、判型はB5判、ページ数は224ページ。ISBN は978-4-04-608012-7で、発行は株式会社KADOKAWA である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000019346.000007006.html