北村真平アナウンサーがアノンシスト賞CM部門で最優秀賞受賞


第51回JRN・JNNアノンシスト賞でCM部門最優秀賞を受賞
朝日放送テレビの北村真平アナウンサーが、第51回JRN・JNNアノンシスト賞のCM部門において最優秀賞を受賞しました。JRN・JNN系列各局のアナウンサーを対象に、年間を通じた優秀なアナウンス活動に対して贈られるこの賞で、北村アナウンサーが高く評価されたことになります。
BMWのブランドイメージを見事に表現
受賞作品は「BMW OsakaラジオCM 120秒」で、素材名は『俺の愛車は、BMW』篇です。120秒という長尺のラジオCMにおいて、北村アナウンサーの卓越したアナウンスメント技術が遺憾なく発揮されました。BMWのブランドイメージや「愛車」への想いを、一言一句に体温を宿すような表現で描写し、説得力に満ちた語りが聴き手の想像力を鮮やかに掻き立てます。音声のみで洗練された高級車のブランドイメージを見事に構築した作品となっており、心に深く響く仕上がりとなっています。
選評では「プロフェッショナルの技術が光る」と評価
今回の受賞について、審査委員から「音声のみで洗練された高級車のブランドイメージを見事に構築。言葉の選び方、間、声のトーンすべてが調和した、プロフェッショナルの技術が光る一作です。」との高い評価をいただきました。北村アナウンサーのCM部門最優秀賞受賞は、2017年以来2度目の快挙となります。
北村真平アナウンサーのコメント
北村アナウンサーは「輝かしい賞をいただき、嬉しさで胸がいっぱいです。読むことの楽しさ・伝えることの喜びをもっともっと探究したいとあらためて思いました。ご講評の言葉ひとつひとつを糧にし、さらなる成長を目指します。」とコメントしています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000721.000040629.html