Adoの楽曲メドレーでプロジェクションマッピング国際大会が開幕、都庁で光と音の融合


Ado楽曲を使ったオープニング演出が決定
プロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」が東京都庁舎を舞台に開催される。この大会のオープニング演出として、世界的に活躍する歌い手Adoの楽曲メドレーを使ったスペシャルプログラムが実施されることが決定した。音楽・光・ダンス、そして映像が融合した、躍動感とスケールのあるパフォーマンスとなる。
光とダンスの融合で新たな体験を創出
オープニング演出「Special Opening feat. Music by Ado」では、最先端の次世代型パフォーマンスチーム「MPLUSPLUS DANCERS」とサポートダンサーが、LEDと映像演出を駆使した光のパフォーマンスで会場を魅了する。大会を長年総合プロデュースしてきたクリエイティブディレクター・石多未知行がこの企画演出を手掛け、Adoの世界観を融合させたプロジェクションマッピングでの特別な演出が実現する。
TOKYO LIGHTS 2026のメインコンテンツ
第13回を迎えるこの国際大会は、東京の新しい光の風物詩「TOKYO LIGHTS 2026」のメインコンテンツのひとつとして開催される。大会の上映スケジュールは、5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)の4日間で、30日はグランプリをはじめとした受賞5作品の発表と表彰式が行われる。会場は都庁第一本庁舎 都民広場となり、この期間にしか見ることができないダイナミックなパフォーマンスを体験することができる。
世界65の国から412組がエントリー
本年度は世界65の国または地域から412組ものエントリーが寄せられた。「Dialogue/対話」を制作テーマに、1分から1分59秒の短い映像作品でグランプリの栄冠を競う。オープニング演出および国際大会を鑑賞するには、専用サイトから事前申込みが必要で、会場は無料だが配布枚数に限りがある。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000020452.html