Android版『MediBang Paletta』登場、プロ仕様のイラスト制作が手軽に


Android版『MediBang Paletta』がリリース
全世界1億ダウンロード突破の『MediBang Paint』を手掛ける株式会社MediBangは、次世代の描画体験を提供するイラスト制作アプリ『MediBang Paletta』のAndroid版をリリースしました。iPad版での先行リリース以降、世界中のAndroidユーザーから寄せられた期待に応えた形となります。
スマートフォンの機動力とタブレットの広大なキャンバスの両方に最適化した独自の操作体系を構築しており、場所を選ばずプロ仕様のツールを思いのままに操る喜びを提供するのが特徴です。
自分専用スタジオを構築できる高い柔軟性
『MediBang Paletta』の核心は、ユーザーが使いやすさを追求できる高い柔軟性にあります。画面上の各ツールやメニューの配置・サイズを自由に調整できるため、利き手や独自の描き方に完璧にフィットするワークスペースを構築することが可能です。描画中にはUIを一時的に隠すなど、限られた画面スペースを最大限に活用し、作品だけに集中できる環境を実現しています。
インスピレーションを逃さないインターフェース設計
ツール切り替えによる思考の中断を排除するため、『MediBang Paletta』ではオーバーレイ(浮遊型)のウィンドウシステムを採用しました。カラー選択やレイヤー操作が常にキャンバス上に配置されているため、メニューの階層を辿ることなく瞬時にアクセス可能です。筆を止めることなく次のアクションへ移行できるスムーズな導線が、創作のスピードを劇的に加速させます。
マンガ制作にも対応した高度なプロダクションツール
単なるイラスト制作に留まらず、本格的なマンガ制作においてもその真価を発揮します。自由なコマ割り機能や、作品の世界観を瞬時に深化させる膨大なトーン素材を標準搭載。ラフからペン入れ、仕上げまでをAndroidデバイス一台で完結させることができるのです。完成した作品は、SNS投稿用から印刷用まで、用途に合わせた最適な形式で書き出すことが可能となっています。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000043.000076919.html