映画「幕が上がる」6月12日上映決定、池袋HUMAXシネマズで開催


1年ぶりの上映会開催、6月12日(金)に決定
株式会社ヒューマックスエンタテインメントが運営する池袋HUMAXシネマズにて、昨年に続き映画「幕が上がる」の上映会が開催される。公開当時より評判の高かった本作について、当時映画館で見られなかったファンも池袋HUMAXシネマズで楽しむことができる。
上映会の詳細情報
上映日は6月12日(金)19時30分からで、料金は2,500円均一予定(税込)となっている。会場は池袋HUMAXシネマズのシネマ1である。入場者特典として、日付・時間入りのスペシャルステッカーが配布される。
チケット販売スケジュール
ヒューマックスシネマWEB会員向けの先行販売は2026年5月19日(火)21時00分から開始される。一般販売は2026年5月20日(水)0時00分(=5月19日(火)24時00分)より受け付けられる。オンラインチケットは指定サイトから購入可能である。
映画「幕が上がる」について
原作は日本を代表する劇作家・平田オリザが2012年に発表した処女小説『幕が上がる』である。脚本は『桐島、部活やめるってよ。』で高く評価された喜安浩平が手がけ、監督は『踊る大捜査線』シリーズで知られる本広克行が務めた。演劇に対する深い愛情を持つ本広監督だからこそ表現できた劇中劇のシーンや高校演劇の世界は、大きな感動を呼ぶ仕上がりになっている。
豪華キャスト陣の起用
主演の演劇部員たちは「今、もっとも輝いている少女たちに演じてもらいたい」という想いから、ももいろクローバーZの5人が大抜擢された。彼女たちは平田オリザのワークショップを受講し、演技の基礎を習得した上で現場に臨んでいる。部長のさおり役に百田夏菜子、看板女優ユッコ役に玉井詩織、3枚目キャラのがるる役に高城れに、転校生の中西役に有安杏果、後輩の明美役に佐々木彩夏がそれぞれ起用された。共演陣には『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞を受賞した黒木華、ムロツヨシ、志賀廣太郎、清水ミチコなど個性派俳優が揃っている。
物語のあらすじ
地方都市の県立富士ヶ丘高等学校2年生の高橋さおり(百田夏菜子)は、部長を務める演劇部最後の1年を迎えようとしていた。それぞれに個性豊かな部員たちと共に地区大会突破を目指して稽古に励む中、元学生演劇の女王だという吉岡先生(黒木華)が赴任してくる。吉岡の指導の下、全国大会出場を目指して彼女たちの演劇に打ち込む日々が始まるのである。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000164.000045787.html