オフィスで会社を強くする、イトーキが経営課題解決の書籍を発売


イトーキが新刊『オフィスで会社を強くする』を5月15日発売
株式会社イトーキは、企業の経営課題を解決する「現代のオフィスのあり方」を解説した書籍『オフィスで会社を強くする 「働く空間」が変わると「働く人」も変わる』を2026年5月15日(金)より全国の書店にて発売する。
オフィスが経営に与える影響を企業事例とともに解説
近年急速に変化している働き方を背景に、オフィスは単なる「働く場所」ではなく、人的資本投資として位置づけられるようになっている。本書では、生産性やエンゲージメントの向上に加え、コミュニケーションの活性化や組織文化の醸成、人材の確保・定着、人材育成など、オフィスが企業や働く人に与えるさまざまな効果について解説している。
LIXIL、朝日新聞社など多数の企業事例を交えながら、各社がどのような課題に向き合い、どのようにオフィスを変えてきたのかを具体的に紹介しており、オフィスのリニューアルや運用に携わる担当者だけでなく、働き方改革や組織づくりに関わる幅広いビジネスパーソンにとって有用な内容となっている。
明確な指針を求める企業のための実践的ガイド
コロナ禍以降のリモートワーク普及や社会環境の変化、人材不足の深刻化を背景に、企業における「働く場」のあり方は大きく変化している。これまでコストとして捉えられることが多かったオフィスは、いまや生産性やエンゲージメントの向上、人材の確保・定着といった経営課題に直結する存在として再評価されているのだ。一方で、オフィスをどのように見直すべきか、どこに投資すべきかといった意思決定については、明確な指針を持てていない企業も多い。
本書は、イトーキがこれまで数多くの企業のオフィスづくりに携わる中で培ってきた知見をもとに、オフィスが企業にもたらす効果や価値を解説している。生産性やエンゲージメント向上のほか、コミュニケーション活性化、組織文化の醸成、人材確保・定着、人材育成といった観点から、オフィスがどのように経営に影響を与えるのかを整理。オフィスのリニューアルを検討している企業だけでなく、日々のオフィス運用や働き方改革に取り組む企業にとっても参考となる内容である。
書籍の詳細情報
書籍名は『オフィスで会社を強くする 「働く空間」が変わると「働く人」も変わる』で、価格は2,200円(税込)。ISBN番号は9784296122981、発行日は2026年05月15日、著者は株式会社イトーキ 執行役員 中央研究所 所長 大阪公立大学客員教授 清水俊也が編著している。発行元は日本経済新聞出版で、ページ数は192ページ、判型はA5判となっている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000645.000032317.html