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甘酒で日本文化を発信する未来のアンバサダー選出!Miss Amazake最終選考会5月開催

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報道発表
プレスリリースより

甘酒をテーマにした新しい文化発信型オーディション

一般社団法人Miss SAKEと株式会社美少女図鑑の共同プロデュースにより、日本の伝統文化と醸造文化をテーマにした新プロジェクト『Miss Amazake』の最終選考会が2026年5月16日(土)、東京・神田明神ホールで開催される。本オーディションは、甘酒という日本の伝統飲料を入口に、文化的背景や地域の魅力を学び、国内外へ発信する次世代アンバサダーの育成を目的としている。最終選考会では12名のファイナリストの中からグランプリほか各賞が決定される。

若い世代に求められる文化発信者の役割

近年、若い世代が日本文化や発酵文化に触れる機会は減少しているという課題がある。一方で、SNSと国際交流の広がりにより、日本文化に関心を持つ海外の若者は増加中だ。いま必要とされているのは、「自分の言葉で文化を語り、世界へ届けられる存在」である。Miss Amazakeでは、甘酒という日本の伝統飲料を手がかりに、文化的背景や地域に息づく魅力を学び、発信する力を評価する。

Miss SAKEの経験と美少女図鑑のネットワークが融合

Miss SAKEは2013年の創設以来、13年間にわたり日本酒・日本文化のアンバサダーを育成してきた。国税庁・農林水産省・経済産業省・文化庁・観光庁・内閣府知的財産戦略本部などの後援を受けながら、年間400件以上の国内外イベントで日本文化を発信してきた。Miss Amazakeはこの知見とネットワークを基盤に誕生した新プロジェクトで、ノンアルコールの「甘酒」をテーマに、未成年を含む若い世代が文化発信に挑戦できる新たな舞台を開く。さらに株式会社美少女図鑑との共同プロデュースにより、「文化×若者×メディア」を融合した発信体制が構築され、より多様な才能が挑戦できる企画へと進化した。

審査基準は外見だけでなく文化理解を重視

Miss Amazakeの審査では、外見評価にとどまらず「表情印象」「話し方内容」「国際感覚・語学力」の3点を中心に、文化発信者としての総合力を審査する。表情印象では、文化を伝える立ち居振る舞いや表情の柔らかさ、品格ある佇まいを評価。話し方内容では言葉選びや話の構成力を重視し、日本文化への理解を自分の言葉で表現できるかを判断する。国際感覚・語学力では、海外に向けて日本文化を発信する視点を持っているか、基本的な語学力や国際的な感性を備えているかを評価する。

二次審査は3つの形式から選択可能

Miss Amazakeの二次審査は、挑戦スタイルに合わせて「配信・ムービー・対面」の3形式から選べる仕組みになっている。配信審査(5名)ではライブ配信でのコミュニケーション力と発信力を重視。ムービー審査(2名)では見せ方の工夫や構成力から文化への理解や想いを評価する。対面審査(5名)では会場で直接表現してもらい、立ち居振る舞いやコミュニケーション力を多面的に審査する。

受賞者には国内外での発信の機会を用意

Miss Amazakeに選ばれた受賞者には、甘酒をはじめとした日本文化・発酵文化の魅力を国内外へ向けて発信する多彩なフィールドが提供される。グランプリ(1名)と準グランプリ(2名)には老舗酒蔵での甘酒プロデュース、2026年6月13日に開催される2026 Miss SAKE最終選考会でのお披露目、Miss SAKEグループのネットワークを活かした国際活動機会が特典として用意されている。受賞後も長期的に文化人材として成長できるよう設計されており、キャリア形成に直結する実践的な特典が揃えられている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000056502.html