日常を英語漬けに!中学英語で300場面 新刊5月14日発売


朝から夜まで300場面で英語を学べる新刊
朝から夜まで、いろんな人のいろんな会話を中学英語で組み立てる300場面を収録した『朝から夜まで話すこと、ぜんぶ中学英語で言ってみた!』が5月14日に発売される。見開き展開になっており、左側に日本語、その後に英語出だしヒントが配置されている。
音源を活用した効果的な学習方法
英語で何て言えばいいか瞬間的に考えながら組み立てるという学習スタイルが特徴である。音源には日本語のあとにちょっと空白の時間があるため、自分で作った文を続けて言ってみた後、ネイティブ音声で答え合わせができる。この音声学習を活用することで、より実践的な英語表現の習得が可能になる。
1冊で1日のすべてを英語で話せるように
本書は6つのPartで構成されており、Daily life、Work & Learning、Leisure、Active Life、Thoughts、Society & Environmentという日常生活のあらゆるシーンをカバーしている。1冊終わるころには、1日のことぜんぶ英語で話せるようになることを目標としている。
著者・書籍情報
著者は平山篤氏。山口県出身で、山口大学卒業後、日産自動車株式会社に入社し輸出関連業務を担当。その後、カリフォルニア州立大学に留学し、現在は英語指導と語学書執筆を行っている。著書にはベレ出版の「中高6年の総復習」シリーズやアルクの「短文で覚える英単語タンタン」などがある。
書籍の詳細
書名は『朝から夜まで話すこと、ぜんぶ中学英語で言ってみた!』。ISBN番号は9784756924667で、ページ数は328ページ。本体価格は1500円、判型はB6並製である。出版社は有限会社明日香出版社で、東京都文京区に所在している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000073326.html