韓国版25万部ベストセラー『疲れたり、好きなことがなかったりする夜に』日本版5月14日発売


韓国で25万部を突破した話題作がついに日本上陸
株式会社文響社は、2026年5月14日より『疲れたり、好きなことがなかったりする夜に』を発売する。本書は韓国版が主要4書店で総合1位を獲得し、25万部以上の売上を記録した注目のエッセイである。日本でも話題となった著者クルべウの前作『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』から5年ぶりの新作となる。
疲れた心にそっと寄り添う言葉が満載
本書は、事業失敗を経験した著者だからこそ語ることができる、本質的に自己肯定感が高まる言葉をたっぷり収録したエッセイだ。無気力感、寂しさ、人間関係の悩みなど、心がすり減る夜を過ごす人の心を潤す言葉の数々が散りばめられている。真剣に生きれば生きるほど傷つき、疲れてしまうもの。そんな時にこの本を開けば、明日を生き抜く勇気が湧いてくるという。短いエッセイを多数収録しており、寝る前やちょっとした息抜きにも最適だ。
自分にうんと優しくなれるヒント満載
本書には「不安が尽きない人の特徴」「好きの見極め方」「逃げ出したあなたへ」など、複数のテーマで読者の悩みに寄り添う内容が用意されている。がんばっているのになぜかうまくいかない、未来が見えなくて苦しいと感じている人に向けて、自分の弱さや無自覚な習慣に気づくきっかけを与える。より良い人生を送るために「没頭できる好きなこと」を見つけることの大切さを説く著者の言葉を通じ、「大丈夫。失敗しても、悩んでも、私はうまくやれている」という勇気が得られるのだ。
著者クルべウは日韓累計100万部超のベストセラー作家
クルべウは1988年生まれの詩人・作家で、アパレル事業の失敗からの再起を目指してSNSに投稿した癒しの言葉を収めた『心配しないで』でデビュー。同書はBTSのファンイベントでも取り上げられた。日韓著書累計100万部超えのベストセラー作家の一人であり、『大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした』は日本版で26万部のロングセラーとなっている。訳者の小笠原藤子は上智大学大学院修了者で、慶應義塾大学や國學院大學などでドイツ語講師を務めながら韓国語の翻訳にも取り組んでいる。
書誌情報
書名『疲れたり、好きなことがなかったりする夜に』、出版社は文響社。寸法は19×14.9×1.5cm、単行本196ページ、価格は本体1580円+税、ISBN は978-4-86845-062-7である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000438.000003336.html