ピカチュウが表紙に登場、ポケモン30周年特集がAERA5月25日増大号で発売


ポケモン30周年を記念した特別号の見どころ
5月18日に発売されるAERA 5月25日増大号の表紙に、ポケットモンスターのピカチュウが登場する。2026年2月27日に30周年を迎えるポケモンから、花に囲まれたピカチュウを撮影したのはAERA表紙フォトグラファーの蜷川実花である。思わず微笑んでしまう愛らしさが特徴だ。特別記事では、ポケットモンスターが世界で世代を超えて愛され続ける理由に迫った。ポケモン30年の歩みを振り返る年表は必見であり、誕生から今日までをたどる永久保存版となっている。
大学の研究最前線を探る巻頭特集
巻頭特集「だから大学は面白い」では、社会の課題解決を目指す大学の研究室や学生たちの実践的な学びに焦点を当てた。龍谷大学の塩尻かおり教授は植物が匂いで「おしゃべり」する仕組みを解明する研究に取り組んでおり、中央大学の小松晃之教授はイヌやネコを救う「人工血液」の開発に携わっている。また明治大学の宮下芳明教授は電気の力で減塩食をおいしく感じさせる「電気味覚」の研究を推進しており、慶應義塾大学の保田隆明教授はESG経営などを通じた社会課題解決に挑戦している。さらに近畿大学の学生が経営するラーメン店や、立教大学の「サービスラーニング」など、教室を飛び出して体当たりで学ぶ現場も取材した。
電動キックボード事業で急成長するLuup代表の人物像
「現代の肖像」では、電動キックボードのシェアサービスで急成長するLuup代表取締役CEOの岡井大輝氏が取り上げられている。ジャーナリスト・ノンフィクション作家の大鹿靖明氏により、「街じゅうを『駅前化』する」という壮大な理念を掲げ、祖母の介護経験をきっかけに事業を着想した経緯が描かれた。売り上げがない中で2年間の実証実験を重ね、自ら業界団体を立ち上げて規制緩和を実現させたスピーディーな行動力と人柄に光を当てている。次世代車「ユニモ」の開発の舞台裏も紹介された。
THE ALFEE連載と多彩な特集が満載
THE ALFEEの歴史をひもとく連載「奇跡の軌跡」では、1982年後半を特集する。この年、坂崎幸之助さんの「オールナイトニッポン」が第1部に昇格し、3人の人気は全国区になっていったとされている。現在まで続く「夏イベ」の原点となった埼玉・所沢航空記念公園での初の野外ライブ秘話も収録されている。さらに本号では、均等法世代の女性たちをテーマにした「女性×働く」連載がスタートするなど、多彩な記事が掲載される。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002384.000004702.html