余命宣告×起業、瀬戸利樹主演ドラマ『サバイブ!』POPCORNで配信開始


岩井圭也の原作小説をショートドラマ化
株式会社GOKKOは2026年5月15日(金)、縦型ショートドラマ『サバイブ!〜死ぬくらいなら起業してやる〜』をアプリ「POPCORN」にて配信する。本作は直木賞候補作家・岩井圭也氏の同名小説『サバイブ!』(祥伝社刊)を原作に、ガン・ステージⅣを宣告された若き起業家志望の青年が、残された命を燃やし映像業界に挑む全30話の青春ヒューマンドラマである。
原作小説の重厚な人間ドラマを、縦型ショートドラマならではのテンポと熱量で再構築。原作ファンも初見の視聴者も没入できる珠玉の作品に仕上がっている。
「余命×起業」の極限のドラマ
主人公・黒川虎太郎(コタロー)は、大学時代から数々のビジネスコンテストで将来を嘱望されていた。しかし突如、ガン・ステージⅣという非情な宣告を受ける。絶望の淵に立たされながらも、彼は残された命を燃やし尽くす覚悟を決めた。
唯一の理解者である親友・白井博(ハク)と共に起業したコタローは、憧れの起業家ベルナルド宮本からの出資を勝ち取るべく、未知の映像業界へと飛び込む。しかし待ち受けていたのは、巨大資本を持つ大手制作会社という分厚い壁。死への有限性と向き合うからこそ生まれる、純度100%の熱意と覚悟が、観る者の心を激しく揺さぶる。
瀬戸利樹と相馬理が描く「親友バディ」
主人公・コタロー役には瀬戸利樹が、盟友ハク役には相馬理が起用される。二人がぶつかり合いながらも、同じ夢に向かって走り続ける姿が本作最大の感情爆発点となる。さらにベルナルド宮本役には小出恵介が迎えられ、若き才能と圧倒的存在感のぶつかり合いも見どころだ。
このほか、長月翠がコタローたちの挑戦に関わる重要人物・森野四葉役を、山本涼介が巨大資本を背負う大手制作会社の関係者・谷山健之助役を演じる。
POPCORNでの配信開始、全30話
『サバイブ!〜死ぬくらいなら起業してやる〜』は、2026年5月15日(金)より縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」で配信開始となる。全30話構成で、1話1分半〜3分程度の短編形式。冒頭数話を無料視聴できるほか、その後は都度課金での視聴となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000150.000090916.html