公募/コンテスト/コンペ情報なら「Koubo」

組織の不都合な真実を読み解く|無料読書会を5月開催

タグ
記事・ブログ・投稿
報道発表
プレスリリースより

『組織の不都合な真実』読書会を開催

少数株ドットコム株式会社は、『組織の不都合な真実』(高橋伸夫著)をテーマとした読書会を、練馬政治研究会および民事8部監視委員会との共催により開催することを発表した。本書は日経BP日本経済新聞出版の紹介によれば、40年以上にわたり日本の組織を分析してきた著者が、「ぬるま湯」「やり過ごし」「見通し」といった、現実には確かに存在するのにカタカナ英語では表現しにくい現象を、どのように概念化し、検証してきたのかを解説する一冊である。

経営学を科学として捉え直す

本書の大きな特徴は、経営学を流行語や成功法則としてではなく、観察・仮説・測定・検証を通じて組織の現実を捉える営みとして示している点にある。目次では、第1章「ぬるま湯感を科学する」、第2章「新たな発見と『虚妄の成果主義』」、第3章「シミュレーションで『やり過ごす』」などが掲げられ、日本企業や組織に広く見られる現象を理論化していく過程が示されている。

読書会の主な論点と参加方法

本読書会では、組織における「ぬるま湯感」とは何か、成果主義の限界、やり過ごしの合理性、経営学は科学たりうるのか、そして日本の組織をどう読み解くべきかを主な論点として議論を行う。経営、組織論、人事、制度分析に関心のある方にとって、有益な学びと対話の場となることを目指しており、開催は2026年5月下旬の予定でZoomオンラインにて実施される。参加費は無料で事前登録制となっており、info@shosukabu.com宛に、件名へ『組織の不都合な真実 読書会 参加希望』と明記のうえ、申し込むことができる。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000300.000158730.html