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及川正通の『スター・ウォーズ』表紙画40年超の軌跡がイオンシネマ海老名に

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報道発表
プレスリリースより

日本初のシネコン閉館を飾る特別企画

ぴあ株式会社は、2026年5月15日発売の月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号にあわせ、イオンシネマ海老名で特別企画「スター・ウォーズ × ぴあ 及川正通『ぴあ』表紙イラストレーション・ギャラリー」を開催中である。1993年4月開業の日本初のシネマコンプレックス・イオンシネマ海老名は、2026年5月17日をもって営業を終了予定であり、その最後を飾る貴重な企画となっている。

イオンシネマ海老名は長年にわたり「スター・ウォーズの聖地」として親しまれてきた映画館である。現在、クロージングイベントとして『スター・ウォーズ』シリーズ全劇場作品のTHX上映を実施しており、5月16日夜から17日朝にかけてはオールナイトでの一気観上映も行われている。

及川正通による40年超の『スター・ウォーズ』表紙ギャラリー

本展示では、情報誌『ぴあ』の表紙を長年手がけてきたイラストレーター・及川正通氏による『スター・ウォーズ』表紙イラストレーションを一堂に展示している。1983年の『ジェダイの帰還』から2005年の『シスの復讐』まで、雑誌『ぴあ』の表紙として描かれた11作品に加え、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号のために新たに描き下ろされた最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の表紙イラストも展示されている。歴史ある映画館のクロージングを飾るエンタテインメントと展覧会が交差する貴重な特別企画となっており、展示は5月17日までが鑑賞可能である。

1975年から続く、及川正通『ぴあ』表紙の世界

会場では『スター・ウォーズ』関連作品だけでなく、1975年から続く及川正通氏による『ぴあ』表紙イラストの世界を紹介する大型コラージュパネルも展示している。時代を象徴する映画、舞台、音楽、カルチャーをモチーフにした数々の表紙イラストが一面に並ぶパネルは、情報誌『ぴあ』が記録してきたエンタテインメントの記憶そのものである。『スター・ウォーズ』展示とあわせて、及川氏の表紙イラストが担ってきた「時代の顔」としての魅力を体感できる。

5月22日『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』最新作として新表紙を展示

月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号の表紙を飾るのは、5月22日公開の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』である。及川正通氏が21年ぶりに描き下ろした『スター・ウォーズ』新作表紙イラストであり、過去に雑誌『ぴあ』表紙を飾った及川正通氏の『スター・ウォーズ』イラストレーション作品が誌面で紹介される。『ぴあ』読者にも『スター・ウォーズ』ファンにも楽しんでいただける1冊となっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004167.000011710.html