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ルイ・ヴィトン「カラー ブロッサム」新作ジュエリーウォッチが2026年に登場

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報道発表
©Thomas Lagrange(プレスリリースより)

ファインジュエリーとウォッチの融合

ルイ・ヴィトンのファインジュエリー・コレクション「カラー ブロッサム」に、時を告げる新作ジュエリーウォッチが2026年に登場する。遊び心溢れるスピリットと鮮やかな色彩、繊細な輪郭と優美なボリューム感で彫り上げられたユニークなストーンが魅力のこのコレクションは、ウォッチメイキングとジュエリーメイキングのサヴォアフェール(匠の技)の融合により、身に着ける人が自由に楽しめる想像力に満ちた新たなスタイルを提案する。

グローバルキャンペーンには、メゾンのアンバサダー アナ・デ・アルマスを起用。著名なフォトグラファーデュオ イネス&ヴィノードの撮影を通じて、その魅力が語られている。

モノグラム・フラワーを色彩豊かに表現

デビューから10年以上を経た「カラー ブロッサム」は、リング、ペンダント、ブレスレット、ピアスなど多彩なジュエリーを展開するコレクションへと広がっている。ストーンのコンビネーションには、ホワイトまたはピンクのマザー・オブ・パール、オニキス、マラカイト、カーネリアン、アマゾナイト、ソーダライトの7種が揃っている。

デザインの着想源は、2026年に誕生130周年を迎えるルイ・ヴィトンのアイコニックなモノグラム・キャンバスに描かれたモノグラム・フラワー。1896年にジョルジュ・ヴィトンが、父であるルイ・ヴィトンへのオマージュとして創作したこのモチーフは、ネオ・ゴシック装飾やジャポニスムといった芸術的インスピレーションに根差し、タイムレスな文化的共鳴を体現している。130年にわたり尽きることなく新たな解釈を生み出し、数多くのアーティストやコラボレーターにインスピレーションを与え続けている。

全4モデルで展開される新作ウォッチ

モノグラムの新たな表現として登場する「カラー ブロッサム」のウォッチは、直径26ミリのサンシェイプのモノグラム・フラワー ケースを採用し、それぞれ異なる魅力を放つ全4モデルで展開される。ホワイト マザー・オブ・パールのダイアルには、本コレクションでは初採用となるスティールのケースを組み合わせ、ライトベージュのストラップを添えることで、同系色でまとめた控えめな印象に仕上げている。

本コレクションならではの鮮やかな色彩を体現する2つ目のモデルは、ピンクのニュアンスを帯びたホワイト マザー・オブ・パールダイアルに、ローズゴールドのケースとブラッシュピンクのストラップを合わせたデザイン。存在感のあるアマゾナイトを主役にしたモデルは、イエローゴールドのケースとターコイズのレザーストラップの組み合わせでスタイリッシュな佇まいを醸し出している。最後に登場するのは、約1カラットのダイヤモンドをあしらったプレシャスモデルで、ホワイト マザー・オブ・パールのダイアルとローズゴールドのケースに、落ち着いたブラウンのストラップを合わせることでエレガントで洗練された印象に仕上げている。

ジェムストーン選定とダイアル製造の匠の技

本コレクションに用いられるマザー・オブ・パールは、最高ランクである3Aグレードの、最も上質なオーストラリア産ホワイト マザー・オブ・パールのみが採用される。一方、アマゾナイトは穏やかさと輝きを併せ持ち、自立心と勇える「カラー ブロッサム」のファインジュエリーと同様に、ウォッチに用いられるアマゾナイトもすべてブラジル産のみを使用している。

極薄のダイアル用にストーンをカットする際には、わずか0.3~0.6ミリという厚みでありながら、ストーンの構造を損なうことなく仕上げられている。ストーンは薄く切り出した後、精密機械を使って「カラー ブロッサム」の特徴となる丸みを帯びた美しいフォルムと輝きを再現するよう繊細なカーブを描きながら成形される。最後に、完璧になめらかで艶やかな仕上げを実現するため、それぞれのダイアルはメティエダールの専門アトリエにて手作業で磨き上げられるのである。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002429.000060591.html