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thatgamecompany創立20周年、3億ダウンロード超え『Sky』が新ステージへ

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報道発表
© 2026 thatgamecompany, Inc. All Rights(プレスリリースより)

創立20周年を迎えたthatgamecompanyの軌跡

世界累計3億ダウンロードを突破した『Sky 星を紡ぐ子どもたち』を運営するthatgamecompany, Inc.は、2026年5月15日に設立20周年を迎えた。2006年の設立以来、同社は感情に深く訴えかけるインタラクティブな体験の創出を通じて、ゲームが人々にもたらす感動やつながりの可能性を追求してきた。

創業から20年の歩みの中で、同社が生み出した4つのゲームタイトルは、言葉を介さずとも世界中のプレイヤーの心に深く共鳴するインタラクティブな体験を創出した。これまでのプレイヤーとパートナーの支持により、ゲームを芸術的かつ意義深い「文化の一形態」へと昇華させる姿勢が確立されている。

20年にわたり追求した「やさしいつながり」

thatgamecompanyは、過去20年間で大きく変化した世界に注目している。SNS普及により人と人はいつでもつながれるようになったが、今人々が求めているのは、より心地よく、無理なく、自分らしくいられる関係性である。同社が20年にわたり4作のゲームタイトルを通じて追い求めてきたのは、誰かと共にいながらも心は安らかでいられ、誰かを思いやりながらも自分自身でいられるような「やさしいつながり」の体験そのものだ。

2007年の『flOw』からはじまり、2009年『Flowery』、2012年『風ノ旅ビト』、2019年『Sky 星を紡ぐ子どもたち』へと続く各作品は、それぞれが前作の上に築かれてきた。『風ノ旅ビト』は数々のゲーム・オブ・ザ・イヤーを受賞し、『Sky 星を紡ぐ子どもたち』は国境や世代を超えて数百万人ものプレイヤーを結びつけている。

ゲームから現実社会へと広がる影響力

同社の挑戦はもはや画面の中だけに留まらない。作品を通じて育まれた人々の「やさしいつながり」は、江の島でのビーチクリーンをはじめとする社会貢献活動へと広がり、ゲームがもたらす情緒的なつながりが現代社会の課題を解決し、より良い世界へと変えていくための「新たな原動力」になり得ることを証明している。スミソニアン・アメリカ美術館の永久収蔵品という形で、同社の作品は歴史に刻まれる文化的資産としての評価を確立しているのである。

『Sky』の記録更新と今後の展開

『Sky 星を紡ぐ子どもたち』は、iOS・Android・Nintendo Switch・PlayStation・Steamで配信中のソーシャルアドベンチャーゲームである。2022年9月に日本ゲーム大賞2022の優秀賞を受賞し、2023年8月には『最も多くのユーザーが参加したコンサートがテーマの仮想空間』としてギネス世界記録™を更新した。現在、水面下では次なる新たなプロジェクトの開発が進行中だ。

今夏以降、thatgamecompanyは皆さんをさらなる驚きへと誘う新たな物語や、現実世界の境界をも超えていく創造的な試みを順次展開し、ゲームの内外で人々の「やさしいつながり」をより広げていく予定である。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000061534.html