『超知的!しもねた部』重版決定、堀元見×福岡太朗が贈る知的青春コミック


話題の青春コミック『超知的!しもねた部』が重版決定
「ゆる言語学ラジオ」の堀元見監修、『おんなのこのけんをてにいれた』の福岡太朗が描く『超知的!しもねた部』が大反響を呼んでいる。2026年4月22日の発売から1か月を待たずに重版が決定するほどの売れ行き好調ぶりだ。
本作は「知的下ネタ」の世界に足を踏み入れる女子高生たちの日常を描いた日常系青春コミックである。原案となった堀元見著『読むだけでグングン頭が良くなる下ネタ大全』(現在11刷)と共に話題を呼んでおり、読むとグングン頭が良くなるコミックとして注目を集めている。
メディア紹介で注目度がさらに上昇
5月8日に公開された「積読チャンネル」では本作が紹介され、堀元見さんが初めて関わった漫画制作の裏話などについて語られた。メディアでの取り上げにより、本作の認知度はさらに高まっている。
各書店でのオリジナル購入特典が充実
複数の書店でオリジナルの購入特典が用意されており、一部は数量限定となっている。メロンブックスでは4ページリーフレットが付属し、本編に登場する「新井しずかが作中で描いた漫画」を実際に福岡太朗が描いた特別編が読める。書泉・芳林堂書店ではモノクロペーパーが、とらのあなとCOMIC ZIN、三洋堂書店ではイラストカードが、バリューブックスでは小冊子が用意されている。
バリューブックスの小冊子には、堀元見さんがネーム原作を描き下ろした特別編が掲載され、特典映像「下ネタで森を救う」も視聴できる。またメロンブックスでは連動購入フェアを展開しており、コミックスと原案本の両方を購入した方は、堀元見さんが書き下ろした下ネタ大全のこぼれ話が読める「さらに頭が良くなる超知的なリーフレット」を手に入れられる。
読書好きな女子高生が織りなす知的な物語
読書が好きな女子高生の小林ひよりは、図書室で知り合った憧れの同級生・井上いろはと、ひょんなことから部活を作ることになる。何の変哲もない高校生活を送ってきたひよりだが、一風変わった趣味を持つ いろはの影響を受けて、新たな世界へ足を踏み入れることになるという展開だ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002919.000047877.html