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浅草寺のプロジェクションマッピングが国際賞で金賞受賞

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報道発表
プレスリリースより

浅草寺史上初のプロジェクションマッピングが国際アワード受賞

株式会社一旗がプロデュースした「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)」が、米国を本拠とする国際的アワード団体IAA(International Awards Associate)が主催する「MUSE Creative Awards 2026」の「Experiential & Immersive - Interactive Outdoor Event」部門において金賞(Gold Winner)を受賞した。MUSE Creative Awardsは2015年に創設された広告・デザイン・デジタルメディア領域における世界的なクリエイティブアワードであり、世界各国からMUSE Creative/Design Awards両アワード合計で年間1万件超の応募が寄せられている。

浅草の歴史と文化を表現した壮大なプロジェクションマッピング

本イベントは浅草寺の1400年の歴史と文化の融合をテーマに、宝蔵門、五重塔、重要文化財の二天門を舞台として実施された。浅草寺の「金龍の舞」「仁王像」「風神・雷神」をモチーフにしたほか、通常非公開の浅草寺が誇る大絵馬の数々が躍動するデジタルアニメーションを投影している。貴重な文化財を特別に活用した浅草寺史上初のプロジェクションマッピングとして、先端技術を駆使した壮麗な映像演出を実現した。

15万人を超える来場者が訪れた人気イベント

2025年12月3日から7日にかけて開催された本イベントのプロジェクションマッピングには、15万人を超える来場者が訪れた。あわせて、浅草寺の境内にある通常非公開の名勝伝法院庭園と、歌川国芳や長谷川雪旦など歴史的な絵師たちが描いた大絵馬が保管されている絵馬堂を特別に鑑賞できるデイタイムの特別拝観には約2,000人が、幻想的な光で彩られた伝法院庭園を鑑賞できるナイトタイムの夜間特別拝観には約3,000人が来場した。これは伝法院庭園と絵馬堂の7年ぶりの鑑賞機会となるもので、大きな注目を集めた。

日本の文化財を活かしたテクノロジー活用が世界に評価される

今回の国際的クリエイティブアワードでの受賞は、日本の文化財を活用したプロジェクションマッピングが世界水準のクリエイティブとして評価されたことを示している。株式会社一旗は城郭や寺社をはじめとする歴史的・文化的建造物の魅力を最先端のテクノロジーと演出で国内外に発信し、地域のナイトタイムエコノミーの活性化と文化財の新たな価値創造に貢献していくという。なお、次回の「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS」は2026年秋に開催予定となっており、詳細は決まり次第公開されることになっている。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000442.000046440.html