新潮QUEで橘玲の累計100万部超ベストセラー3冊が読み放題に


新サービス「新潮QUE」がスタート、橘玲の著作を配信
新潮社のノンフィクション・人文系コンテンツを扱う定額制デジタル媒体「新潮QUE」が5月18日にスタートする。このローンチを記念して、累計100万部超のベストセラーシリーズである橘玲さんの新潮新書3冊を5月18日から6月17日まで有料会員向けに読み放題で提供する。
「言ってはいけない」など3冊を期間限定で配信
読み放題の対象となるのは『言ってはいけない―残酷すぎる真実―』『もっと言ってはいけない』『バカと無知―人間、この不都合な生きもの―』の3冊だ。『言ってはいけない』は知能・見た目・性格などに関する不都合な真実に遺伝学の見地から迫った作品で、発売当初から話題を集め、累計発行部数は50万部超。「新書大賞2017」も受賞している。続く2冊でも同様に、データと論理できれいごとで覆い隠された人間の本性に迫る内容となっている。
AIの時代における人間の役割を問う橘玲インタビュー
新サブスクでは読み放題とあわせて、橘玲さんのインタビューも掲載する。テーマは「AI依存」の時代に「人間」が為すべきことについてだ。教育現場でのAI利用が広がる中、AI技術の発展は教育環境やキャリアパスのみならず、人間関係や価値観までをも変容させつつある。橘さんはAI技術の発展がもたらすものを社会の「主観化」だと述べており、AIが明らかにする「不都合な真実」について語られる。
新潮QUEの充実したコンテンツと料金プラン
新潮QUEは週刊新潮やオリジナル記事に加え、新潮社の小説や新書・選書のベストセラーを電子書籍で読み放題できるサービスだ。プレミアムプランは月額2,400円、プレミアム+プランは年額24,000円、国際+Foresightプランは月額800円となっている。プレミアム+プランの契約者には横尾忠則さんの未発表作品をあしらった特製トートバッグがプレゼントされる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002912.000047877.html