あられ・せんべいが進化!阪急うめだで初開催、新感覚の和焼菓子祭


あられ・せんべいの新しい魅力を発見する「あられ、せんべい、いとをかき。」
2026年6月10日(水)~15日(月)の期間、阪急うめだ本店9階催場にて、あられ・せんべい専門の催事「あられ、せんべい、いとをかき。」が初開催される。本催事では、伝統を守る老舗の味から洋菓子のようなビジュアルの「ネオをかき」まで、約80ブランド約500種類の和の焼菓子が一堂に集結する。海外での「OKAKI」人気や若年層による「ネオ和菓子」ブーム、SNSでのASMR動画の流行など、おかき・せんべいを取り巻く環境は劇的に変化している。本催事では、日本人のDNAに刻まれた和の焼菓子の魅力を新たな視点から紹介する。
映えと新食感!「をかきカフェ」で味わう進化系スイーツ
おかきやせんべいをアレンジした新感覚のメニューが登場する。香ばしいおかきと濃厚なソフトクリームが重なった「おかきグラスパフェ」(1杯1,201円)は、ここでしか出会えない和スイーツだ。「カスタムおかきソフト」(1個648円)では、お好みのおかき・せんべいにソフトクリームとソースを組み合わせて、自分好みの一品にカスタマイズできる。塩キャラメル・黒胡椒・柚子胡椒、カレー味から選べる。さらに日本茶専門店「煎茶堂東京」がおかきのために厳選した煎茶セット(1人前801円)では、お茶とのペアリングも楽しめる。
マカロンのような見た目や音楽コンセプト、新感覚の「ネオをかき」が集結
甘いもの、おしゃれなもの、ユニークなもの。従来のおかき・せんべいの概念を超えた商品が数多く登場する。「志満秀」のクアトロえびチーズ(1箱1,188円)は、マカロンのようなカラフルな海老せんべいに濃厚チーズをサンドした逸品だ。「BYTEN」は音楽をコンセプトにしたユニークなおかきで、各600円、ORCHESTRAパック5,500円で展開。カラフルなパッケージの中には、味ごとのジャズのプレイリストも付いている。「トーキョー煎餅」の煎餅サンド(ビターキャラメル・プラリネチョコ・チーズメープル、各5個入り各1,296円)では、新しい食感を体験できる。
ご当地ソウルフード、老舗の技、定番の味わい
日本全国から集結したご当地おかきも魅力的だ。金沢のソウルフード「ビーバー」の新作キムチ味や、大阪「ぼんち」の阪急うめだ本店先行販売の塩バター味(1袋301円)など、その土地でしか買えない商品が揃う。職人技に触れる「老舗のニューカマー」も充実している。会場では、焼きたての「生桜えび煎餅」の実演販売(1枚550円、各日販売予定数350)や、京都の老舗煎餅店こだわりの抹茶コーンで味わう濃厚ソフトクリーム(1本801円)が登場。こどものころから大好きな「定番おかき」も再発見でき、食べごたえのある草加煎餅や米と醤油だけでシンプルに仕上げたせんべいが並ぶ。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002893.000014431.html