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マッドハウスが10年ぶりにコーポレートサイトをリニューアル

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報道発表
プレスリリースより

10年ぶりのリニューアルで「令和」に生まれ変わった

日本アニメ界を牽引するアニメ制作スタジオ「マッドハウス」が、約10年ぶりの大規模なコーポレートサイトリニューアルを実施した。本プロジェクトは日本テレビグループの株式会社日テレWandsが担当し、ブランドの世界観を体現する新たなデザインと、運用効率化を実現する最新のCMS技術により、世界中のファンに対してマッドハウスの創造性と作品の魅力をより効果的に届ける環境を整備している。

ブランドの赤を基調とした力強いデザイン

リニューアルの大きな特徴は、マッドハウスの象徴であるロゴの赤を基調に、白と黒で構成したシンプルかつ力強いデザインの採用である。随所にレイアウト用紙のイメージを取り入れることで、映像制作会社ならではの空気感を演出している。豊富な映像やビジュアルを大胆に配置し、訪れたユーザーの期待感や好奇心を高める構成に仕上げられた。マッドハウス担当者の櫻井様も「社内でも『令和になった!』『かっこいい』と好評」とコメントしており、独自性と遊び心を兼ね備えた表現が高く評価されている。

作品情報とファンとの接点を大幅に強化

「WORKS」ページでは300作品を超えるマッドハウスの制作実績について、一覧性と体験性を両立した見せ方へと刷新した。従来の「SPECIAL」コンテンツもデザインを一新し、より直感的で見やすい構成へと改善されている。また新たにリクルートサイトをオープンし、採用における情報発信を強化。会社概要だけでなく、各部署の役割や仕事の進め方、社内の雰囲気が伝わるコンテンツを充実させることで、未来のクリエイターとの新たな接点を創出している。

クラウド型CMS導入により運用効率が飛躍的に向上

日テレWandsが提供するクラウド型CMS「UNIT04」の導入は、サイト運用に大きな変化をもたらした。従来は全て静的ファイル作成・更新により、外部への依頼手間と確認作業コストが発生していた。しかし自社で完結できるようになり、更新作業が効率化される一方、タイムリーな情報発信が可能となっている。デジタル作業に苦手意識のあった担当者も「直感的な操作画面と丁寧なレクチャーのおかげで、今ではサクサクと実績更新を行えている」と述べており、スマートフォン対応を含む大規模なリニューアルが完成した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000264.000005296.html