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&TEAMとのコラボ新作『イェラサの魔女』、トランスメディア展開で5月18日より配信開始

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報道発表
プレスリリースより

DARK MOONシリーズ最新作がマルチフォーマットで展開

HYBEオリジナルストーリー「DARK MOON」シリーズの新作『黒の月: イェラサの魔女』が、2024年5月18日より動画コンテンツをはじめとした複数のフォーマットで展開を開始する。本作はグローバルグループ&TEAMとのコラボレーション作品であり、「DARK MOON」シリーズで初めて人狼のみが登場する物語である。

トランスメディア戦略による立体的なストーリー展開

今回の新たな試みとして、トランスメディア・ストーリーテリングを活用し、作品の世界観を多角的に拡張する。既に公開しているアニメーションミュージックビデオ(MV)に加え、動画コンテンツやウェブ小説、アートワークといった計4つのフォーマットにて物語を展開していく予定だ。

ウェブ小説がストーリー全体を把握するための中心的な役割を担う一方で、アニメーションMVは神話的な世界観を表現し、動画コンテンツとアートワークは各キャラクターの成長物語を重点的に紹介する。ファンが1つのオリジナルストーリーをより立体的に楽しめるよう設計したこの「トランスメディア戦略」が、前作までとは異なる『イェラサの魔女』ならではの特徴となっている。

5月18日より動画コンテンツと連動したコンテンツを順次公開

5月18日(月)午後8時に「DARK MOON」公式YouTubeチャンネルにて最初の動画コンテンツが公開される。全7編で構成される動画コンテンツの第1編には、人狼の少年たちがヒロインのエニドと初めて対面するシーンが収められている。毎週月曜日に1編ずつ公開され、&TEAMの楽曲とともに、少年たちが過去を乗り越えて成長する過程を描いていく。

物語の中核を担うウェブ小説は、5月20日(水)午後6時に韓国の「NAVER SERIES」や、日本の電子書籍プラットフォーム「コミックシーモア」「ebookjapan」「めちゃコミック」「LINEマンガ」などで全編同時に公開される。また、5月22日(金)からは毎週金曜日に公式X(旧Twitter)にて、動画コンテンツと連動したビジュアルアートワーク「ブラッドプリント」が順次公開される。

人狼たちの運命的な愛と成長を描くロマンスファンタジー

本作は、シリーズの中心作である『黒の月: 月の祭壇』のプリクエル(前日譚)作品であると同時に、『黒の月: 灰色の都市』の後続作でもある。2010年代の架空地域・アマン王国郊外の小都市「イェラサ」を舞台としており、前世から受け継がれた宿命を超え、自ら選んだ人生を歩む人狼たちの運命的な愛と成長を描いたロマンスファンタジーだ。

これまでの「DARK MOON」シリーズ作品では、人狼の物語はヴァンパイアとの関係性の中で描かれてきたが、本作では人狼たちの物語だけに焦点を当てている。&TEAMの3rd EP『We on Fire』のタイトル曲「We on Fire」のMVやアルバム発売前に公開されたコンセプトフォトなどにも『イェラサの魔女』のストーリー要素が組み込まれ、ファンの作品に対する期待感が高められてきた。加えて、3rd EP『We on Fire』の収録曲「Bewitched」のアニメーションMVが5月11日(月)に公開され、作品の神話的な世界観を鮮やかに表現している。

制作過程の一部にAI技術を活用

動画制作過程において、映像化の一部にAI技術が活用されている。ストーリーやコンテンツの企画、演出、作画といった作品の中核を担う要素はすべて人が手がけ、動きを実装する一部の段階にのみAIが導入されることで、制作の安定性と柔軟な体制を確保した。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000700.000045862.html