チームラボボーダレスに新作登場、光のカラスが5月20日飛び回る


光で描かれた八咫烏が作品空間を舞う
東京・麻布台ヒルズの森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレスでは、2026年5月20日(水)から、新作《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス:Crystal World》を公開する。
この作品は、光の点の集合で創られた立体的な光の彫刻群が無限に広がる《Infinite Crystal World》の空間に、《追われるカラス、追うカラスも追われるカラス:境界を越えて飛ぶ》のカラス達が入ると始まる。カラス達は作品の境界を越え、他の作品に影響を受け合いながら縦横無尽に飛び回る。作品が終わると、またカラス達は出ていく。
光跡が描く「空書」と変化するカラス群
光の点で描かれた八咫烏が空間を飛び回り、その軌跡が光跡となり「空書」が描かれる。カラス群は先頭のカラスを追いかけ、追いつかれたカラスは花となって散っていく。追うカラスもやがては追われる側になっていく、絶え間ない変化の中で作品が展開する。
境界のないアートが生み出す世界観
チームラボボーダレスは、アートコレクティブ・チームラボの境界のないアート群による「地図のないミュージアム」である。アートは部屋から出て移動し、他の作品と関係し影響を受け合い、他の作品との境界線がなく、時には混ざり合う。人々は境界のないアートに身体ごと没入し、「境界なく連続する1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する」ことができる。
麻布台ヒルズの施設情報
所在地は東京都港区麻布台1-2-4、麻布台ヒルズ ガーデンプラザB B1である。開館時間は8:30~21:00で、最終入館は閉館の1時間前となる。休館日は6月23日(火)、6月30日(火)、7月7日(火)、7月15日(水)である。チケット購入はhttps://www.teamlab.art/jp/e/tokyo/で受け付けている。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001169.000007339.html