サルサ×ジャズ×ポップスが融合、オルケスタ・デ・ラ・ルス2026年スペシャルコンサート開催


ラテン、ジャズ、ポップスを横断する魔法のステージ
1984年に結成され、世界で活躍する日本の11人組サルサバンド「オルケスタ・デ・ラ・ルス」。元メンバーで多彩なコラボ活動を展開するピアニスト塩谷哲、そして「島唄」や「風になりたい」で知られるTHE BOOMのボーカリスト宮沢和史。この3組がラテン、ジャズ、日本のポップス/ワールドミュージックを横断する、スペシャルコンサート「オルケスタ・デ・ラ・ルス&ソルトミヤ2026」の開催が決定した。本公演はオルケスタ・デ・ラ・ルスのサルササウンドに塩谷哲がピアノで参加し、宮沢和史がボーカルを務める構成となる。
昨秋の「奇跡のコラボレーション」が再び実現
このコンサートは、昨年10月に浜松のヤマハジャズフェスティバルで初めて実現した3組の共演がきっかけとなっている。その時の公演は観客を熱狂の渦に巻き込み、「またライブやってよ」という多くの声が寄せられた。オルケスタ・デ・ラ・ルスのコメントでは「昨秋、観客を熱狂の渦に巻き込んだ『奇跡のコラボレーション』が再び実現!」と述べられており、「『島唄』や『風になりたい』といった至極の名曲が、ソルトの華麗な鍵盤とデラルスの情熱的な演奏で、極上のサルサへと生まれ変わる」と期待を込めて紹介している。
公演日程と会場、チケット情報
東京公演は2026年9月11日(金)開演18:30、めぐろパーシモンホールで開催。大阪公演は2026年9月17日(木)開演18:30、NHK大阪ホールでの開催となる。料金はS席8,500円、A席7,500円(全席指定・税込)。プレイガイド一次先行受付(抽選)は2026年5月18日(月)10:00から5月24日(日)23:59まで。チケットぴあ、ローソンチケット、イープラスで受け付けている。未就学児童は入場不可だが、小学生以上はチケットが必要となる。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000872.000041063.html