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髙石あかりが朝ドラ後初作品!宮崎県新富町で撮影の短編映画が始動

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報道発表
主演の髙石あかりさんと、脚本・監督の山本英さん(プレスリリースより)

朝ドラ後初となる新プロジェクト

宮崎市出身の俳優・髙石あかりさんが主演を務める短編映画が宮崎県児湯郡新富町で撮影されました。本作品の情報は、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構が主催した「春のしんとみ芸術祭」で正式に発表されました。髙石あかりさんが所属するエイベックス・マネジメント・エージェンシー株式会社による所属俳優起用プロジェクト「ACTORS STAND vol.2」の第3弾として制作されています。

エイベックスのプロジェクト「ACTORS STAND」について

「ACTORS STAND」とは、若手俳優を中心に演技経験を積むための機会を創出し、俳優とクリエイターの橋渡しとなることを目的に創設されたプロジェクトです。vol.1では、所属俳優をキャストに「鬼才」として知られる大野大輔氏が演出と脚本を手掛けた『無垢ども』が上演されました。担当マネージャーがプロデュースを務めるvol.2では、第1弾と第2弾企画が既に発表されており、今回の企画が第3弾となります。

短編映画の制作概要と上映予定

本作品の主演は髙石あかりさんで、脚本・監督は映画『熱のあとに』を手掛けた山本英さんが務めています。新富町による全面的なバックアップのもと、既に撮影はクランクアップしています。2026年5月16日に開催された「春のしんとみ芸術祭」のトークショーでは、髙石あかりさんと山本監督が登壇し、撮影を振り返りながらのトークが繰り広げられました。上映は2027年秋頃にイベントでの上映を予定しており、映画のタイトルはまだ未発表です。

新富町の「MIRISE」プロジェクトと連携

「春のしんとみ芸術祭」は、こゆ財団が指定管理者となった新富町文化会館「ルピナスみらい劇場」のリニューアル後初のイベントでした。劇場を拠点に「つくる人」を生み出すまちづくりプロジェクト「MIRISE」は、「年間30プロジェクト・100作品・創造人口1000人の創出」の目標達成に向けて、さまざまな企画と実践を重ねてまいります。本短編映画の制作も、このプロジェクトの一環として推進されています。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000614.000028395.html