京都精華大学の2025年度企画展カタログ完成、ギャラリーで販売開始


京都精華大学ギャラリーTerra-Sの企画展カタログが完成
京都精華大学が運営するギャラリーTerra-Sにおいて、2025年度に開催した2つの企画展の展覧会カタログが完成した。完成したカタログは「スケッチーズ|八瀬の石黒さん家から見た世界」と「眠りから目覚めた名品たち –京都精華大学ギャラリーTerra-Sコレクション展2025–」である。
「スケッチーズ|八瀬の石黒さん家から見た世界」カタログの詳細
会期は2025年6月27日から2025年8月3日に開催された。カタログは2026年3月31日に発行され、90ページの21×21 cm判で製作されている。編集は齋藤雅宏、中村裕太、小出麻代が担当し、デザインはStudio Kentaro Nakamuaの仲村健太郎が手掛けた。翻訳はレベッカ・ジェニスンが務め、マンガは谷本研による。
「眠りから目覚めた名品たち」コレクション展カタログについて
もう一つのカタログは2025年11月21日から2025年12月20日に開催された展覧会のものである。発行日は2026年3月23日で、68ページのB5判となっている。編集は伊藤まゆみと鳥羽美花が担当し、デザイン・印刷設計はtsumura grafikの津村正二が担当した。
ギャラリーで閲覧・購入可能
両カタログともギャラリーTerra-Sの受付にて閲覧できる。お買い求めることも可能であるため、ぜひ手に取ってご覧いただきたい。ギャラリーTerra-Sは2022年2月に開館した京都精華大学が運営する大学ギャラリーであり、国内外のアーティストによる企画展や大学の所蔵品展を定期的に開催している。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000229.000011014.html