バキ外伝新連載開始、チャンピオンRED7月号5月19日発売


武神・愚地独歩が主人公の新連載がスタート
株式会社秋田書店が発行している『チャンピオンRED』の2026年7月号が5月19日(火)に発売される。同号では「バキ外伝 独歩-独り飲み喰い歩き-」が新連載として巻頭カラーで登場し、一挙3話掲載となる。
本作は武神・愚地独歩を主人公とした新たなストーリーで、「菩薩の拳」で暖簾をくぐる独歩の姿が表紙を飾る。原案を板垣恵介が手掛け、ネーム原作を浜岡賢次、漫画を林たかあきが担当する。武神にも一杯やりたい夜があり、腹が減りゃ飯も喰う。独りで飲み喰い歩く至高の「グルメ」マンガとなっている。
林たかあき完全描きおろしの豪華付録
今号の特別付録は、林たかあき完全描きおろし「バキ外伝 独歩-独り飲み喰い歩き-」独歩と乾杯ッッ!! ポップアップランチョンマットである。武神・愚地独歩と食卓を囲み、一緒に乾杯ができるという立体型ランチョンマットで、つまみの枝豆が付き。最高の瞬間を体感できる仕様となっている。
センターカラーは豪華2作品を掲載
センターカラーを彩る作品は2つ。1作品目は「ダンジョンが現れて5年、15歳でダンジョンに挑むことにした。」で、いじめられっ子の成り上がりファンタジーである。ゴブリン集落殲滅クエストを進める祐太の仲間たちの前に強敵・ゴブリンジェネラルが現れるストーリーが展開する。
2作品目は「フランケン・ふらん Frantic」で、各所で話題沸騰の鮮血のメディカルホラーだ。ガブリールとフローラがムーチーコロニーという麻薬ビジネスを行う集団の本部に潜入することになり、本部が遊園地だったという展開で、家畜化されたガブリールが遊園地で本領を発揮できるのかが見どころとなる。
聖闘士星矢生誕40周年記念企画も掲載
加えて「聖闘士星矢」生誕40周年記念特別企画第6弾として、幼少期からヒーローに憧れた男・つるの剛士が『聖闘士星矢』を熱く語る特別インタビューが掲載される。
チャンピオンRED2026年7月号は5月19日(火)発売で、特別定価は920円(税込)である。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000854.000040601.html