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HERALBONY Art Prize 2026、対話型イベント「ことばの手前」で美学者と作家が交わる

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報道発表
プレスリリースより

HERALBONY Art Prize 2026で美学者・伊藤亜沙との対話型イベント開催

株式会社ヘラルボニーが主催する展覧会「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」にて、新企画の対話型イベント「ことばの手前/Before Words」を6月14日(日)に開催する。美学者の伊藤亜沙氏とヘラルボニーChief Art Officer(CAO)の黒澤浩美氏が企画し、作家3名とそのご家族を迎えた特別なプログラムとなる。

「ことばの手前/Before Words」は二部構成のイベント

第一部では、美学者の伊藤亜沙氏とともに作品を巡りながら対話型鑑賞を行う。参加者が見えているものは人それぞれであり、ともに場をすごす人たちのまなざしを借りることで、ひとりでは決して出会えなかった作品の表情が立ち上がってくるという。第二部では、第一部で出会った作品の作家とそのご家族、アトリエブラヴォで日々作家を見守る古米有香氏によるトークセッションが行われ、制作のことや日常の様子をうかがいながら、鑑賞の時間を思い返す機会をもたらす。開催日時は6月14日(日)9時30分から11時30分で、会場は三井住友銀行東館3階SMBCホール。参加人数は50名の事前申し込み制である。

登壇作家は赤池僚也氏、伊賀敢男留氏、矢野琴乃氏

赤池僚也氏はAtelier QUOKKAの作家で、幼少期から心にとまったモチーフを自由な線で描き続けており、アクリル絵具や色鉛筆を用いた独自の色彩が特徴である。伊賀敢男留氏は、2015年のアール・ブリュット立川への出展をきっかけに本格的に制作を始め、絵の具、パステル、色鉛筆と様々な画材を使い分けている。矢野琴乃氏はアトリエブラヴォ在籍のHERALBONY Art Prize2026 JINS賞受賞作家で、スポーツ選手をテーマとした人間シリーズを制作している。

新企画「A Little Spark」でZINE製作体験ができる

展覧会期間中、新企画として「A Little Spark/ちいさなきらめき―見て、選んで、つくるZINE」を開催。HERALBONY Art Prize 2026の展示を見て感じたことを形にするオリジナルZINE製作イベントである。5月31日(日)と6月20日(日)に開催され、アートクルーズと会場移動を経てZINE製作体験が行われる。参加費は無料で、事前申込は不要。週末限定でZINE無料配布も実施される。

ニッポン放送とのコラボで音声コンテンツ配信

ニッポン放送の協力のもと、アート観賞音声コンテンツ「となりで聴く、アートの話」を配信。ニッポン放送アナウンサー東島衣里さんを進行役に迎え、HERALBONY Art Prize 2026の受賞作品の見所をヘラルボニー・北村茉里映とともにご紹介する。ニッポン放送podcastおよびHERALBONY CLUB内から聴くことができ、会場内でも自身のスマートフォンで再生可能である。

展覧会は5月30日より開催、SNSキャンペーンも実施

展覧会「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」は、2026年5月30日(土)から6月27日(土)まで三井住友銀行東館1階アース・ガーデンで開催される。入場は無料。展覧会期間中、ハッシュタグ「#ヘラルボニーアートプライズ2026」を付けてSNS投稿した人を対象に、顧客向けメンバーシップ「HERALBONY CLUB」のマイレージ「BONY」をプレゼント。3回目となる今年は、77の国と地域から1,342名の作家が参加し、2,943作品の応募がありました。グランプリ、企業賞、審査員賞の受賞作品とファイナリストの作品を含む62作品が展示される。

出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000563.000039365.html